一方通行「俺と契約して魔法少女になンねェか?」 > 18


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 ~~ 魔女の結界 ~~

幼年通行「オラァ後ろからも来てンぞォ」

御坂「く…小さいのがちょこまかとうざったいわね!」ザシュ

結標「小さいのは男の子だけで充分なのよ!」ドカッ

幼年通行「その掛け声はどォかと思う」

御坂「アンタも見てないで手伝いなさいよ!」

幼年通行「俺ァあくまでサポートだし。一応雑魚が殺到しすぎねェように遠くでダイソン式圧縮してンぞ」

結標「飄々としつつもしっかり気遣ってくれるあーくんハァハァ」

御坂「淡希、ヨダレたらしてる場合じゃないでしょ!?」

結標「たたたたらしてなんかないわよ!」ジュル

幼年通行「超電磁砲は突っ込みすぎだ。もォ少し引きつけろ」

御坂「そんなもたもたやってらんないでしょ!」ザンッ

幼年通行「突っ込ンで敵に囲まれたら余計に時間を浪費するだろォが」

結標「そうよ美琴あーくんの戦略に間違いはないわ良く聞いとくのよ」キリッ

御坂「えぇー何この四面楚歌納得できないんだけど…」

幼年通行「オマエの剣は変形させて射程を伸ばせるし、結標の鈍器も座標移動させて使えるだろ。
     なるべく距離をとりつつスキをついて魔女本体をしとめる方が安全かつ早ェだろォが」

結標「あーくん…私のことを心配して…」キラキラ

御坂「もおおおおやりにくいわねえええ!!」

 ~~ 夕方 ~~

結標「……疲れた…」ハァ

御坂「それにおなかも減ったわ…一旦ごはん食べにいかない?」

幼年通行「その前に反省会でェす」

御坂「反省会って…そんなの後でいいじゃない」

幼年通行「このままじゃ効率悪すぎてオマエらの消耗が早すぎンだよ」

結標「あーくん…私のことを心配s「それはもォいいから」

御坂「もう少し実戦慣れしてからじゃないと効率を追っても逆に危ないわよ」

幼年通行「魔女のタイプによっても戦い方が違うしなァ…それより探し方の方なンだが」

御坂「ああ…上空から探すっての、いい案だと思ったけど…」

結標「春とはいえ空を高速移動すると相当寒かったわね…」

幼年通行「…それに関しては悪ィと思ってる…完全に体感温度を考えてなかった…」

幼年通行「で、考えたンだけどオマエの電磁ソナーで魔女の居場所を探れねェか?」

結標「魔女って電磁波で反応あるのかしら」

幼年通行「一応質量のある物体だし何らかの反応はあるだろ」

御坂「なるほど…でも、ソナーの有効範囲ってあまり広くないわよ。ビルとか建造物で遮蔽されちゃうし」

幼年通行「そこは俺がベクトル操作で死角をカバーできるよォに誘導できンだろ」

御坂「となると、ソナーを打ったらどういう反応が帰ってくるか調べないとね」

幼年通行「次の魔女からは倒す前にソナー打ってみるとするか」

御坂「そうね、サーチが有効だったらかなり探索が楽で確実になるわね」

結標「でも魔女って結界の中に隠れてるわよね。電磁波って届くのかしら」

御坂「あ……」

幼年通行「あ……」

結標「(ハッ…いけない、あーくんがしょんぼりしそう!)でもでも結界って言っても入り口は3次元上だしね!」

幼年通行「あン?そォいやオマエは11次元で演算してンだよな。結界のしくみわかるのか?」

結標「理論はわからないけど…3次元空間を歪めて別次元につなげてる感覚がするのよ」

御坂「そっか、結界の入り口が空間の歪みってことなら…」

幼年通行「電磁波もそこを通ると屈折や回折が起きるってことだな」

御坂「アンタって遠くの電磁波の観測もできる?」

幼年通行「放射した向きも強さもわかってるンだしできねェ訳ねェだろ」

御坂「次の結界見つけたら電磁波の反応あるか見て、効果的な周波数とか強度とか探りましょ」

幼年通行「実用化できたらだいぶ探索効率が良くなるなァ。いいところに気がついたな結標」

結標「うふふふでしょでしょご褒美は?あーくんご褒美は?」

幼年通行「えェー」

結標「褒める時は褒めるのがやる気を引き出す秘訣なのよ!ご褒美!ご褒美!」ジタバタ

御坂「ちょっと淡希、駄々っ子みたいなこと言わないでよ」

幼年通行「はァ…ちょっとしゃがンでみろ」

結標「はーい」ワクワク

幼年通行「よくできましたァ」ナデナデ

御坂「……プッ」

幼年通行「なンだよ…」

結標「んふー褒めてもらっちゃったー」ホクホク

御坂「アンタ意外と子供相手にするの得意なの?打ち止めにもそうやってナデナデしてあげてたりして」

幼年通行「うっせェなァ…」

結標「それじゃー次の探索する前に腹ごしらえに行きましょうか」

幼年通行「そォだな…あン?電話だ…オイ結標魔法といて元の姿にもどせ」Prrr

結標「えええええぇぇぇえええ~~~~」

幼年通行「えーじゃねェ!俺の携帯にかかってきた電話にガキの声で出れねェだろ!さっさとしろ!」Prrr

結標「えー…」

幼年通行「もォナデナデしてやンねェぞ」Prrr

結標「わかったわよー…ちぇー」シャランラー

一方通行(戻)「はァ…(ピッ)おォどォしたァ?…なンだよメールしろつったじゃねェか」

結標「……」

御坂「ものっすごい露骨にテンション下がったわね…」

結標「……私、一旦帰って家でごはん食べてくるわ…」

御坂「え?魔女退治は?」

結標「……ごはん食べてからまたここに集合ってことで…じゃあね」スタスタ

御坂「最初から同一人物だってわかってるのにああも態度変えるなんてある意味すごいわ」

御坂「私も一旦帰ろうかしら…学校から連絡は行ってるだろうけど寮監に直接説明したほうがいいかも…」

一方通行「……まァた補習だァ?これだから三下は…」

御坂「!?」ピクッ

一方通行「……あァ…ンじゃ、あそこの牛■でいいかァ……ン、じゃァな」ピッ

御坂「ね、ねえアンタの言う三下ってアイツのことよね?」

一方通行「あン?アイツ?」

御坂「上条当麻よ、ツンツン頭の変な右手のアイツ」

一方通行「そォだが」

御坂「なんでアイツから電話がくるの?っていうか牛■ってまさか今から一緒にごはんとか?」

一方通行「なンでって…あァ、オマエも三下のことが好きなンでしたっけェ?」ニヤ

御坂「ななななちが、ちがうわよすすす、しゅきとか…」ビリビリビリ

一方通行「落ち着け」カチッハンシャー

御坂「だだだって……ん?オマエ『も』?『も』って…」

一方通行「妹達にもアイツを気にしてる個体が結構いるみてェだしなァ。10032号なンてすげェわかりやすいし」

御坂「あの子はねー…ペンダントまで買ってもらっててさー……」ブツブツ

一方通行「三下ンちで鍋やったときなンていつの間にか聞きつけていつの間にか混ざってたし」ウン

御坂「えええ!?鍋?アイツの家で!?なにそれ!」

一方通行「なにそれ言われても」

御坂「……」

一方通行「………あァー…今から肉食いに行くンだけどォ…オマエも来るか?」

御坂「……え?」

 ~~ 牛■前 ~~

御坂「や、やっほー」

上条「あれ?ビリビリじゃねーか」

御坂「ビリビリ言うなっての!」

イン「どうして短髪がいるのかな?」ジロ

上条「いやいや上条さんは知りませんて!ええと、俺待ち合わせしてるんで…」キョロキョロ

御坂「アンタの待ち合わせの相手ってコイツでしょ」ビシッ

一方通行(サワヤカ学生Ver.)「……」

上条「え?横におられる長点上機の方は御坂サンのお知り合いですか?ハジメマシテ」ペコ

一方通行「何ボケてンだ三下ァ」

上条「ええええ?おま、一方通行かよ!?制服姿なんて初めて見た!つか長点の生徒なのか!」

イン「白い人はいっつも真っ白なのにめずらしいんだよー」ホヘー

一方通行「なンだよ制服くれェでうるせェな…」チッ

御坂「いや髪形も違うし顔面操作の影響もちょっと残ってるし全然雰囲気違うわよ」

一方通行「そォか?」

上条「全然違ぇよ!普段は顔色悪いし前髪の間から人を殺せそうな目で睨んでくるし180度違ぇよ」

一方通行「……」←ちょっとショック

イン「私はすぐわかったんだよ!服や髪型がいつもと違ったって顔かたちは変わってないかも」

一方通行「!」パァァ ←ちょっと嬉しい

上条「ってか、上条さん的にはあなた方が一緒にいることの方がビックリなんですけど…」

一方通行「コイツが腹減ってるっつゥから」

御坂「ちょ、ちょっとその言い方じゃ私がくいしんぼみたいじゃない…」カァァ

上条「へえー…え、ひょっとしてお二人付き合ってたり」

一方通行「オラァァ歯ァ食いしばれ三下ァァァ!!」ドゴッシャァァァ

上条「ひでぶっ!?」ドッシャァァァ

一方通行「オマエなァ…オマエが言っていい事じゃねェだろォがソレはよォ」

御坂「ありえないわなんで私がコイツとなんて…てゆーかさあ…」ハァ…

イン「とうまが鈍チンなのは死んでも治らないかも」

上条「え…俺グーパンされないといけないレベルの事言った?」グス

一方通行「マジで一辺死なせとくかァ…?おい、オマエら先店入って注文でもしてろ」

イン「わかったんだよ任せるんだよ!おっにく!おっにく!おっにっく~」トテテテ

御坂「あっ、ちょっと待ちなさいよ!」スタタタ

一方通行「三下ァ…オマエは俺が超電磁砲にしたこと知ってンだろォが」

上条「妹達のことだろ?でもお前は今はあの子達を守ってるじゃねえか」

一方通行「俺が1万人以上殺したことは変わらねェし、アイツの中で俺がクサレ外道だって認識も変わらねェンだ。
     冗談でもあンなふざけた事言うンじゃねェ」カツカツ

上条「……そりゃあ過去は変えられねえけどさ…」

一方通行「早く来ねェとあのシスターが肉全部食っちまうぞォ」カツカツ

上条「それはいかん!1ヶ月分の牛肉成分を補給する意気込みでかからねば!」ダッシュ

一方通行「もう注文は済ませたかァ?」カツカツ

イン「ううう…どれを頼んでいいのかわからないんだよ…」

一方通行「適当に頼ンどけよどォせ全種制覇とかやり始めるくせによォ」

御坂「全種制覇!?」

一方通行「すいませーン特上カルビと特上ロースと特上タン塩20人前ずつでェ」

上条「と、特上…!なんと言う魅惑の響き…」

御坂「野菜も頼んでよ」

一方通行「俺は肉しか食わねェから食いたい奴が勝手に頼め。…三下はそっちに座れ」ドカッ

御坂「え?あああアンタが私の隣なの?しょ、しょーがないわねさっさと座りなさいよ!」アセ

上条「インデックスの隣でいいのか?そいつの隣だと肉ほとんど食えないぞ?」ストン

イン「とうま、それはどーいう意味かな?」

一方通行「そのまンまの意味だろォがブラックホールめ。俺は肉くれェいつでも食えるからいいンだよ。
     こっちの壁際じゃねェと杖置けねェからな」

上条「ありがたいことで…グス…インデックス、感謝しつつ全力で腹いっぱい食おうな!」オー

イン「もちろんなんだよ!私は食べ物という主の恵みに対して感謝の気持ちを欠かしたことはないかも!」オー

御坂「ちょっと、店の中でやめてよはずかしい…」オロオロ

一方通行「このくれェで気にしてたらコイツらとメシなンざ食ってらンねェぞ」

上条「うめええええ特上様流石っすうめえええ!あ、ごはん大盛追加お願いします!」バクバク

イン「おいしいんだよ!おいしいんだよ!ごはん大盛3つと特上ロース追加お願いしたいんだよ!」パクパク

一方通行「チマチマ頼ンでンじゃねェ。米おひつで2つと特上三種盛10人前とサーロイン10人前なァ」モグモグ

御坂「あ…ウーロン茶お願いします…」

店員「は、はい!ただいまああ!」ガクガクブルブル

御坂「……いつもこんななの?」

一方通行「まァ…だいたいな…」

上条「口の中で溶ける柔らかな日本の牛さんのお肉なんて当分食えねえぞインデックス!」モグモグモグ

イン「一ヶ月はこの味の思い出をおかずにごはんを食べれそうだねとうま!」モギュモギュモギュ

一方通行「気にしたら負けだ」モグモグ

御坂「……アンタ意外と順応性あるのね…ちょっと見直したわ…」

一方通行「……この境地にたどり着くまでは周りの空気が結構ツラかったがな…」

イン「そういえばなんで短髪がいるのか理由を聞いてなかったかも!」モグモグ

一方通行「今コイツと共同研究しててな(ウソだけど)メシ時だし解散するかって時に電話きたからついでだ」

イン「あくせられーたが誘ったんだね。だったら納得するしかないんだよ」

御坂「ひっかかる言い方ねー…っていうか、何でこのシスターまで来てるのよ?」

上条「んぐ」ギクッ

イン「それは私がとうまのかz「わー!ほらインデックスそこのカルビ焦げそうだぞ!!」

一方通行「このシスターはこれでも一応打ち止めの恩人だからな」

御坂「そうなんだ」

イン「今日はらすとおーだーは連れてこなかったんだね」ングング

一方通行「今日は仕事から直で来たからな。そォいやカナミン劇場版BD買ったから観に来いつってたぞ」

イン「楽しみなんだよ!放映版とBD版の修正箇所チェックしなきゃかも!」

一方通行「完全記憶能力の無駄遣いにも程があるなァ」

御坂「なんか…アンタ達ずいぶん仲いいのね」

上条「まあな、家族ぐるみのお付き合いですし」モグモグ

御坂「え?家族って…」

上条「ほーらインデックスさんこれがサーロイン様だぞーひかえおろー」アハハ

イン「ははー恐れ多い頭が高いーなんだよー」ウフフ

御坂「ちょっと!話の途中だったでしょ!?」ガーン

一方通行「食い終わるまではこいつらは死ンだものだとでも思っとけ」モグモグ

御坂「……」モグモグ


店員「「「「「「あざーーーーっしたぁぁぁーーーー!!」」」」」」

御坂「どうなってるのあれ店員総出でお見送りって…」

上条(気持ちはわかる…食べ放題コースもあるのにあえての単品注文で総額20万超を現金払い…)ゲフ

イン「久しぶりにおなかいっぱい食べたんだよ!ありがとうねあくせられーた」ケフ

一方通行「はいはいどォもォ」カツカツ

上条「どこ行くんだ?」

一方通行「コンビニ。食後のコーヒー飲みてェンだよ」カツカツ

御坂「焼肉やさんで飲めばよかったのに…わざわざ缶コーヒーなんて」

一方通行「日本の缶コーヒーの旨さは世界的に認められてンだよォ!開発の皆さンの努力を舐めンじゃねェ!」カッ

御坂「ふえっ!?ご、ごめんなさい?」ビクッ

上条「コーヒーに関してあいつに逆らったらダメだぞ」ウン

一方通行「オマエらも何かいるかァ?」カツカツ

御坂「え?…あ、私は特に無いわ」

上条「俺はもう腹いっぱいすぎて正直息吸うのもつらい」ゲフー

イン「デザートは別腹なんだよ!■ーソンのロールケーキは絶品かも!」

御坂「アンタ肉をあれだけ食べてデザートも全種類3周したくせによく食べる気になるわね!?」

一方通行「おし、じゃあシスターついてこい」カツカツ

イン「はーい!ねえねえこの間チョコ味も出たんだよ両方買っていいかな?」トテテテ

上条「う~…調子にのって食いすぎた…いやでもこの思い出で1ヶ月戦える…」グフー

御坂「ねえ…アンタと一方通行ってどういう関係なの?」

上条「へ?普通に友達だけど」

御坂「アンタはアイツが何したか知ってるじゃない…なのになんでそんな風に言えるのよ」

上条「そりゃあ……アイツがしたことは許されるような事じゃないさ。
   でも、アイツはそれを認めた上で変わろうと足掻いてるんだ。それを否定する資格は俺にはねぇよ」

御坂「変わるって…以前と何が違うっていうのよ…」

上条「ロシアで偶然会ったんだけどさ…アイツ、血まみれになって必死で打ち止めを守ろうとしてたんだよ」

上条「第一位が血と雪と泥でぐちゃぐちゃで、そこまで必死になってるのに『守る資格』がどうとかで悩んでてさ」

御坂「守る資格?」

上条「俺みてェな悪党がナントカって…まあ、やっぱりあの実験のことはアイツの中で負い目になってるんだろ」

上条「実験に乱入したときに見たアイツはマジで化物じみてて人間離れした奴としか思わなかったけど
   ロシアでのアイツは守りたい人を守る為に必死で悩んで戦ってて…俺と同じ人間なんだな、って思ったんだ」

御坂「同じ…人間…」

上条「あ、でも御坂がアイツを許せないってのは当然だと思うしお前を責めてる訳じゃないからな」

御坂「妹達はアイツと結構仲良さそうなのよ。それなのに私がいつまでも許さないなんて…」

上条「気持ちに区切りつけるなんて誰かに言われたからって急に出来ることじゃねえよ。
   一方通行にしたって許されるとも思ってねえだろうし責められた方が気が楽とか思ってそうだしな」

御坂(そういや実験のことを知った時、私もそんな事を思ったっけ…)

上条「でもな、俺の勝手な意見だけど…お前らが共同研究してるって聞いて嬉しかったよ」

御坂「嬉しい?なによそれ」

上条「御坂も一方通行も俺の友達だからな。仲良くしてくれた方が嬉しいに決まってるだろ」

御坂「友達…ねえ」ハァ

上条「おう!」ニカッ

イン「お待たせ~なんだよ」スタスタモグモグ

上条「ケーキを食べながら歩くんじゃありません行儀が悪いぞ!」

一方通行「ほンとコイツの胃袋には恐怖すら感じるわ…ホラよ」ガサッ

上条「なんだこのパンパンのコンビニ袋は!?俺はもう満腹なんだって」

イン「とうまの分じゃなくて私の夜食分なんだよ!勝手に食べないで欲しいかも」

上条「このエセ聖職者がー!どこまで人にタカってんだよ!」

一方通行「いいじゃねェかついでだし」ゴクゴク

上条「120円のコーヒーのついでに数千円分のお菓子っておかしいでしょ!?」

イン「とうまとうま今のダジャレ?お菓子おかしいって」アハハ

一方通行「くっだらねェェェ!!」ギャハハ

上条「ちがーう!そういう贅沢を覚えると後々に影響がですね!」

御坂(友達…かぁ)

御坂(アイツの気持ちはわかるけど…私と一方通行が友達になんて、一生無理に決まってるわよ)


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