聖獄戦記 @ ウィキ

獄魔籠サイド


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妖王が治めし朝のこない世界(光りというものは実質なく暗い)
四凶・五妖仙、妖怪を率い聖天楼と対立している。
人間を喰らい尽くそうとする過激派集団。(中には喰らわない者もいるが)
好戦的な者が度々人間界へいき暴れまわる

妖王のまわりには四凶(窮奇・饕餮・檮杌・渾沌)・五妖仙という聖天楼と同じく契約した妖怪仙人がいる。四凶から信頼されている。

位制の弱肉強食の世界。
妖王の住む城、煉獄城には四凶・五妖仙がすんでいる。
妖怪のなかには城の清掃係など雑用をしているものもいたりする。

位制とある通り弱き者は死ぬか第四層”邪郷”に捨てられる。
強きものが生き残る。

第一層”魔牙(まが)” 妖王らが住んでいる。一番大きい都市みたいなものであり賑わっている。
第二層”氷獄(ひょうごく)” 層の中で一番寒いところ。また監獄でもあり捕らえた人間を凍死させるか 殺したりして楽しむ場所
第三層”獄炎(ごくえん)” 身を焦がれるような熱が渦巻く層。位が低い妖怪が踏み入れれば焼死するという。
第四層”邪郷(じゃごう)” 位が低く、または上位だったものがここにおとされるとたどり着くという。大抵飢餓で死ぬものが多い。

大体


妖王→四凶→五妖仙→妖怪

詳しくすると
妖王(最高位) 四凶(高位) 五妖仙(高・中位の中間) 妖怪・霊獣(中位・下位)
にあたる。


妖王”鳳凰” 獄魔籠の当主、王。獣神の一人で四霊の一人であった。四凶を幹部に従えている
四凶 獄魔籠の幹部。窮奇・饕餮・檮杌・渾沌があたる。
五妖仙 妖王と四凶と契約している妖怪仙人。妖怪や霊獣のまとめ役
霊獣 闇に染まりし獣。中には堕ちてきた霊獣もいるらしい。
妖怪 位は低いが面白い力を持つ者いたりする。兵として暮らす者もいれば自由にふらふら暮らしているものもいる