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 まるで言葉は珍しい昆虫のようです。
 人が綺麗な語彙を発したとき
 またふと聞きなれない語彙を漏らしたとき
 その人の口から珍しくも美しい昆虫がこぼれたように思えて仕方ありません。
 私はすかさず言葉を押しピンで留めるでしょう
-その言葉の命を愛しむような思いで。
+その言葉を愛しむような思いで。
 
 これは言葉の昆虫採集です。
 個人的な辞典です。
 言葉を標本にするってなんだか美しいとは思いませんか。
 
 作者 Yoshihito Tani
 
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-いまのやり方じゃだめだなぁ
-標本でもなんでもありゃしない
-情熱が湧かない
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-http://www35.atwiki.jp/sarea/pages/54.html
 
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 メモ
-・~するもので言葉を集める。目的は頭の中に言葉の関係図を描くため。
-・いづれプログラム化するとしてこの中でできることを探した方が楽しい。
 ・楽しいかどうかが大事
-・なんでもない言葉の手になじむよさ、美しさ
+・なんでもない言葉の手になじむよさ、美しさも大事にしたい
 
-過去のメモ
-雲→続く→続くもの→鎖   雲-鎖
-外延を知ることで言葉の限界を飛び越えやすくなる。
 動的な語を「動」というページにまとめようかとも思う。
-自分が美しいと感じたようにやればいい
-運動するものは運動する語が使える可能性。
-語の捕らえ方をもっと分解して抽象的にしようか思索中。
-言葉の関係から新たな感性が目覚める
-言葉を呼吸させることで、躍動や生命感に辿り着けるかもしれないつまり神になるということ。
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+言葉と言葉の関係の発見が新たな感性を生む
 
 <更新履歴>
--2008.10月開設
--2010.2.18タイトル、コンセプト変更、仕様見直し
--2010.4.30見せ方は標本で目的はレトリックの研究に見直し
--2010.11.9とりあえず思いつくことを詰め込んで後から編集した方が研究が進む。
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-*注意事項
-リンク、紹介は自由です。 
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+2008.10月開設
+2010.2.18タイトル、コンセプト変更、仕様見直し
+2013.4/5 放置してたのを思い出す。コンセプトを先鋭化させるような方向を考える。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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