safari for windows, co-wiki, room1

WindowsとCore Services DLL


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Safari/WebKitは、VisualC++8 SP1でコンパイルされています

これまで事情により、VC6/VC7/VC7.1で開発されていた方は、Manifestの扱いに戸惑われるかもしれません
こと、Windows XP以上では、msvcr80.dll等を、パスの通ったディレクトリに配置する だけでは動作しません


デバッガに習熟されている方は、…


Nightly Buildsに、.pdbファイルが同梱されています
ただし、.pdb ファイルバージョンが新しいので、環境によっては、読めないかも…。

Core Services for Windows(仮称)で遊ぶ


ビルド用として、Core Services for Windows(仮称)のヘッダとリンクライブラリが提供されています
自己責任で御試用ください^^ もちろん、自力でビルドするときは必須です

WebKit Support Library (直リンありません。License(英文)をお読みください)
http://developer.apple.com/opensource/internet/webkit_sptlib_agree.html

WebKit Auxiliary Library (直リン. zlib,icu,sqlite3などのヘッダと、リンクライブラリのようです)
http://developer.apple.com/opensource/internet/WebKitAuxiliaryLibrary.zip

ところで、WebKitを呼ぶ時もそうなのですが、CoInitialize()(必要なら)に加え、
extern "C" BOOL InitializeCoreGraphics();
これを呼ばないと、妙な引っかかり方をして落ちるようです。

…まさか、そんなことだったとは。(ボソ

WebKitをCoCreateInstance()で召喚するときに、必ずしもアプリケーションは
CoreGraphics.dllの位置なんて知らないはずですから、クラスファクトリあたりが、
適正にInitializeCoreGraphics()を呼んでてくれないとって気がするのですが。
…将来のバージョンでは、修正されるのかも。しれません

参考 (順不同 β登場頃の記事をあたってみてください)
http://d.hatena.ne.jp/ahya365/
http://d.hatena.ne.jp/gyuque/
http://hmdt.jp/

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