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Ruputer-基本の分解 ../

「基本」というのは簡単という意味ではなく、
よく分解で目標にされる部位に達するまでの分解ということ。

それでは慎重にどうぞ。 手袋はした?
(今回分解するのはRuputer PRO)


( 1 )
『電池交換.EXF』を起動し、案内に沿って、Ruputerの機能を停止する。

( 2 )
kihon01.jpg
バンド交換と同様の手順でバンドを外す。

( 3 )
kihon02.jpg
電池蓋を開け、電池を取り出す。
kihon03.jpg
電池蓋の裏側の周囲にある黒いゴムは、
防水のためのゴムなので傷めないようにすること。

( 4 )
kihon04.jpg
裏蓋を空ける。
注)ネジを外す際は、一つ一つネジを外していかないこと。
ネジは(できるだけ)対角線の順番で緩めていく。
締める際も同様。
kihon05.jpg
周囲にあるゴムは、電池蓋のものと同様の機能なので、傷めないように。

( 5 )
kihon06.jpg kihon07.jpg
4つのネジを外し金属板を分離する。
ネジは一番上の層に見えている4つで良い。
もしも、板を外す際に引っかかっても、無理に力を入れないこと。
必ず外せる。

( 6 )
kihonfinal.jpg
中核と外枠を分離する。
( 5 )でネジを4本外したことで、中核部分を分離できるようになる。
特に引っかかりになる所もなく、そのまま持ち上げれば分離できる。


ここまでで基本分解は完了。
外枠のボタン部などの分解に進む場合はこちら
中核の分解に進む場合はこちら


(追記:11/02/27)
この部分の分解を行う際、
中核(コア)に刺さっている小さな銀色のバネを失くすミスが起こりやすいことが分かった。
バネはサウンドに関わっている。ハード関連(FAQ)参照のこと。

また、組み立ての際、コアが微妙に傾いた状態にあると裏蓋が嵌りにくくなる。
Ruputerの工作精度は高く、裏蓋はキチリと嵌るのが通常である。
もしうまく嵌らない場合、取り付けたコアを真横から見て傾いていないか確認すること。
傾いた状態で無理にネジを締めてしまうと、おそらく故障の直接的な原因になるだろう。