※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

jview ../ ../

ソフトウェア名 jview
現Version 1.2
作者(敬称略) コジ
配布元
<転載中>
転載所
ソフトウェア形態 フリーソフトウェア
ソース 非公開

紹介

概要

手軽な検索・抽出機能と、MMP(102x64まで)の表示機能が特徴的なビューア。
小説等の読書には向かず、形式の整った文書を扱うのに適している。
テキストをあらかじめ検索・抽出を考えた記述方法にしておくことで、
簡易のデータベースとして使うことができるようになる。
MMP閲覧機能を利用すれば、かなり高速に画像も参照できる。

  • 検索・抽出機能
  • MMP閲覧機能(同一ディレクトリのみ)
  • ファイルサイズは19KB程度まで

もう少し詳しく

抽出

例えば次のようなテキストがあるとしよう。
これを「Z80」で抽出する。
と、こうなる。
抽出は同じ列にある文字に対して有効。
タブ文字は半角空白として処理されるらしい。
また、抽出文字は一番左上にある文字列で、空白で区切られる。
例えば
「Z80,hogehoge」とすると「Z80,hogehoge」が文字列
「Z80 hogehoge」として半角空白で区切ると「Z80」が文字列となる。

MMP

例えばこんな感じでリストを作って
同じディレクトリに対応するMMP(102x64まで)を置いておけば
アルバム(?)になる。

あらかじめMMPの名前を指定しておかなければならないものの、
MMPごとにMMPビューアを起動するよりよほど高速に
MMPを切り替えることができるだろう。


(スクリーンショット情報)
全:Aurex2 RC4 + WinShot ver1.53a