中編


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

友達に会いにアメリカ一人旅!

Day3

3日目は8時に出発。
コロンビア大学
バスに乗り北上。ハーレムの近くにあるのでバスの乗客は黒人系が多いが、キャンパス内は白人系ばかりだった。米国3位らしいコロンビア大学に行く。建物がやっぱり素敵。キャンパスは狭いのに広々と建てられている。工学部の建物に侵入!学生のふりをしつつ学食で朝ごはん。図書館に行って、入れてくり~!と頼むもstudent IDがなくてダメだと言われる。ここは押せば通せたかもだったと後から考えるも仕方ないね。
本屋に行きT-shirtを買う。


リンカーンセンター
雨降りの中バスで南下。やはり建物が素敵。大勢の子供たちが雨の中、歌を歌っているクレイジーな練習風景を見る。
かぜひくってば。

Aimy's bread
地球の歩き方に乗っていたパン屋に行く。おしゃれな店内だが、店員は遊んでる。常連の客と「あ~やってらんない」みたいな事をしゃべってる。でもパンはおいしかったので許す。

Majestic theater
午後2時から「オペラ座の怪人」を見る。座高とテンションの高いおっちゃんが前に座る。隣に座ってる娘に何度もキスしてるのを見つつ、ミュージカル鑑賞!たまたま行った回が8000回目の公演で嬉しい。映画で何度も見ていたが、舞台は場面の切り替えが非常にうまい。そして歌が素敵。やはり少し寝てしまい残念~!
今度は行く数ヶ月前にいい席を予約しておきたい。事前に予約するメリットをもっと生かせたらよかった。

リンカーンセンター 

エンパイヤーステートビルに行く予定だったが雨なので変更。リンカーンセンターに再び行き、Rush Ticketの列に並ぶ。6時販売開始で4時30分に並び始める。200人限定購入で、前から一人ずつカウントしていたおばあさんによると私は100番目だった。80ドルのチケットを20ドルで購入。わーい。オペラとミュージカルはどう違うのか?と考えつつ楽しみにすることに。

New York city library
オペラ開始まで近くにある図書館分館に行く。ニューヨーカが勉強している中、あまりの眠さにかばんを死守しつつしばし仮眠?2階は子供用の絵本とかがあって楽しげだった。

オペラ
8時開演。着飾ったニューヨーカの中とりあえず黒服でまぎれてみる。「Helena」というオペラだった。ポセイドンとかが出てくる神話チックな話。字幕を追ってもびよ~んと伸びた歌詞なんて聞き取れず、シートの心地よさに別の世界に・・・。しばらく別の世界に。たぶん8割くらいいました。あれれ?
オペラ劇場は素敵で観客もおしゃれでニューヨークの芸術を睡眠学習できたので良しとする。



Bus 2+10=12
Breakfast 3.5
T-shirt 19.98
Musical 126
Rush Ticket 20
Lunch 8.5
Dinner 3.25

Sum 193.23$

Day 4

8時出発。
ニューヨーク州立大学
ねずみロボの研究をしている大学なので見に行った。中には侵入できず。近くの喫茶のチキンはおいしかった。

World Trade Center
地下鉄に乗りセンター跡に。工事現場になっていてテロに屈しない「Liberty Tower」を建設中らしい。アメリカの意気込みに脱帽。近くにあるアウトレットに侵入。

Staten Island
自由の女神を見ようと3ブロック先までバスに乗ろうとしたら、隣のスタテン島まで行ってしまった。寒さでモールの中からバスを待って飛び乗ったら、バスは元気よく加速して海を渡り、離島に連れて行ってくれました。やばいやばい、帰れない!という恐怖と冒険心で見たTOYOTAの看板には特別な思いが。

God of liberty
とりあえずステタン島でバスを降り、それもなんか駅の近くで降りようと思ったのにモールが気になったため降りてみた。近くの住民に「ここはどこ?私は何でここにいるの?」的な質問をし不審がられる。逆方向のバスを何とか見つけ、マンハッタン島にとんぼ返り!
バスの一番前の席を陣取り、大きくてきれいな海と、小さな自由の女神を見た。

Trinity Church
ミサを目当てに行ったが、開催しておらず残念。ネックレスを購入。裏には英霊を慰める墓地があった。

St.Paul's Chapel
2001年9月の同時多発テロで標的となったWorld Trade Centerで亡くなった遺族、救出のための消防士、復興ボランティア、などたくさんの人の涙を見てきた教会だ。当時の様子がパネルで展示してあり非常に心が痛かった。

South Street Seaport
歩いて海沿いへ。観光客が多く昔の船などが展示してあった。
いつものようにデジカメで写真を瞬間的にとっていると、不意に同い年くらいの女の子が「私と風景を撮って」とカメラを渡してくる。それは7年くらい前のわりと大型のデジカメだった。「わたしもお願い」と言おうか迷ったが直感的に怪しいと感じ、思いとどまった。
カメラ以外の荷物も持たず、たった一人で、どこかで私の様子を観察して近づいた的な行動から、この選択をした。
カメラがとられてたら、と思うと嫌だ。
海を眺めながらメキシカン料理を食べる。たくさんの移民が上陸したことでしょう。

Wall Street
周辺を何度かうろうろし到着。狭い路地にアメリカの経済を動かしている巨大なビル群が立ち並ぶ。ビジネスマンは仕事中で、貧しい層の人々がビルの近くにいた。Wall Street から見たTrinity Churchは荘厳だった。(写真)
IrfanViewで補正した画像。いろいろフィルター処理しまして1920年代のアメリカチックに。大恐慌~

Federall Hall
1789年、このバルコニーで、ジョージ・ワシントンが初代大統領に就任した場所。
いつものように荷物検査に引っかかり、ベルトだよね~?
と自分のベルトをはずそうとしたら、脱ぐんじゃない!的なことを言われる。私は露出狂か!ともあれ侵入。大理石造りの重厚な尊厳のある建物だった。

New York Stock Exchange
名前は良く耳にするが、非常に入り組んだところにある小規模の建物だった。中も見学できたらよかったのに~

Grand Central Terminal
バスで中心部に戻る。駅でおいしいクラムチャウダーバーがあると聞き、ガイドブックを通行人から中身が見えないように壁にもたれかかって熟読していると、40代くらいのLadyに声をかけられた。
「なんか困ってるでしょ!どうしたの!」その威勢にたじろぎつつ「クラムチャウダーの店どこ?」と聞くと早足に連れて行ってくれた。全身黒づくめの服装だったし、非行に片足突っ込んだ中学生くらいに見えたのかも^^;
悪いなぁと思いつつ、いろいろニューヨーカーの秘密も教えてくれたり、素敵な出会いだった。「わざわざどうもありがとう」と礼を言うと、「知らない国ではいつも誰かが助けてくれるから、今度は私が」と素敵な答えが返ってきた。

私も困っている人を見かけたら声をかけてあげられる心を持ちたい。

Grand Central Oyster Bar & Restaurant 
オイスターバーに行きカウンターに座る。周りは夕方で仕事を早く切り上げたビジネスマン。私はクラムチャウダーを頼みしばしきょろきょろ。ディズニーランドで見たようなアメリカ的なバーだと感じだ。
クラムチャウダーはビスケットと一緒においしくいただいた。なんかの貝やシーフードっぽいもののかけらが入っていた。うーん。おいしい!といわれた割には自分でも作れるんじゃん?と突っ込みを入れたくなる味だったが許す!
なぜかというと、初めてチップが必要なレストランで、チップの払い方がわからなかったから。お会計で1セントのおつりがくるように払っても、おつりを返してくれず、それはチップだと思われたのか悩み、「なにやってんねん」の目線をoffモードのビジネスマンから受け、その場を後にした次第だから。今度は「私ニューヨーカだし~」的なノリでチップを払いたいものだ。

Central Park
またしてもメトロパス大活用で、セントラルパークへ。しかし、夕暮れでとても寒いこともあり公園内を散策するのはやめておいた。
3月下旬に北海道小樽で吹雪の中歩いたのに、緯度的にも南であるニューヨークの寒さに屈した。なんか、湿度とか風とか、いろいろとアメリカなんじゃないでしょうか。
自然史博物館の外観をちら見して次回はここに来たる~!と念じてバスに乗った。

Metoro Pass 7
Chicken・Drink 2.99
Lesportsac 35.75
Mexican Lunch 7.32
Necklace 22
Clam chowder 6.75

Sum 81.81 $

Next 後半編
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。