キャラ紹介+プロローグ


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俺の名はラテールの神
とある高校に通ってる
そんな俺の日常をえっせいにしたものda 見てくれよな

あらすじ
中学野球全国大会で球場を沸かせたラテールの神は、名門高校に入ることにした
しかしそのためにはもっとレベルの高い県に行かなければと上京
とりあえず有名な高校を自慢の学力一般入試で入学
      • したはいいもののそこはサッカーの名門校で野球は超弱小だった
部員は何と3名、しかしラテールの神は諦めなかった
この手で甲子園の栄光を掴むために!ラテールの神の戦いの飛豚が今膜を下ろした

キャラクター紹介

ラテールの神
15歳 高校1生 
何をしても完璧な少年、ポジションはピッチャー
優しく面倒見のいい性格で荒廃から好かれる
150KM/sをえのストーレートとキレのあるフォーク、カーブそして80KMを切るフリーダムスローボールが武器
1年生にして180cmの長身、名門野球部のエースとして今後が期待されている

モリーゾ・キコッロ
17歳 高校3年生
オーストラリア人で、親は大手貿易会社の社長
日本語を勉強しに日本へ上京した、ちょっと荒っぽい性格で同級生や後輩から経営んされてる。
体格は太め、薄毛と自分の目つきを気にしている。
少し七光りなところもあるが陸上部でヤンマー投げでギネス記録を保持している実力派
そのパワーに目をつけられラテールの神に野球部に誘われる

㈱もやし
16歳 高校2年生
サッカー部のエースストライカーとしてプロのスカートにも注目されてる存在
荒っぽい性格で喧嘩っ早い、外見も真ゲッターの竜馬みたく怖い
しかしその俊足に目をつけられラテールの神に目をつけられ野球部に誘われる
必殺技は4秒台の速さで走るマッハスペシャル

高校野球三銃士
ラテールの神の1年上の3人
昨年の甲子園であ1年にしてクリーンアップを張っていた
名前はメンマ君、ビビリ君、クイズ君
全員超高校級スレッガーであなどれない
中学時代はラテールの神を1点差まで追い詰めたものの
土壇場での必殺技、ハイマットボールが炸裂し、敗退を期した

荒木
自称ラテールの神のライバル
もっとも相手にされてないが
根暗でヒキニート、もちろん中卒、高校にも通っていない

かのん
ラテールの神の彼女
荒木にストーカーされてるところを助けられ恋に落ちた
ラクス似、髪はピンクでポニーテール
一人称は「わたくし」語尾に「ですわ」
歌手を目指している
実はちょっと毒舌

リン・アスカ
ラテールの神の先輩にして野球部の部長
頼りない性格なのに何故部長に選ばれたのかは疑問である
あすかって名前が女みたいとコンスプレットを持っている
眼鏡をかけて長髪、前髪で目が隠れている。外見はダイヤのAの小湊春一みたいな感じ
、公式試合で未だにヒットを打ったことがないが誰よりも野球を愛している(らしい)
気が弱くて、照れ屋だが案外言いたいことは言うタイプ

ブーン!
「すっげぇ飛ぶなぁモリーゾ先輩」
「だなぁ、ありゃ40メートル入ったぜ」
モリーゾ先輩の特訓を見て後輩たちがヒソヒソ話す
先輩が練習をおえ部室に入ろうとドアノブに手をかけた時
俺が後ろから先輩の目を塞ぐ
「さて、わたしは誰でしょう」
ブチギレた先輩がふざけるなと言わんばかり俺の右腕を片手で吊り上げる
「何のマネだ?俺はやきうなんぞに興味はない、二度と来るなといったはずだ」
先輩に放り投げられ俺は先輩が部室に入り鍵をかけるのを黙って見てた
「あ~駄目か、やっぱ あのパワーがあれば年間100本塁打も行けるとおもうんだけどなあ」
俺はよいしょっと掛け声をかけ起き上がりズボンを振り払いその場を後にした

「さーてポスターはちゃんと貼ったのに誰一人入隊希望者がこないんだよなあ」
「あら?ラテールの神、また勧誘ですか?」
芝生で寝転がってる俺の顔をさらっと伸びったピンク色の少女が上から覗き込んできた
「そうなんだけどねぇ、今日も収穫なし こんなペースで夏の大会までに間に合うのかねえ」
彼女がラテールの神の隣りに座り、空を眺める、そしてこちらに振り返り
「頑張ってくださいラテールの神、わたくしは貴方を応援します」
「何か気が楽になったよ、ありがとう」
「いえいえ、じゃあわたくしはこれで」
「え?もう?」
「すみません、これから歌の稽古に行かなくてはならないので・・・あなたの方もお変わりなくて安心しました」
「ああ、バイバイ」
変りない・・・ちげぇねぇ・・・
ま、いつの日かモリーゾ先輩もわかってくれるだろう
明日こそ本気でメンバー探しするぞー
続く 1