ラテ書き2話


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かのんを家まで送り俺はこうえんのベンチでコーヒーを飲みながら一息ついていた
「貴様ラテールの神だな?」
黒尽くめで大柄な男が2人俺に訪ねてきた
サングラスをかけていて顔をよく確認できない
「そうだが?」
俺が答えると
ガッ
思いっきり腹をm殴られ気絶した。
「連れていけ!」

俺は気がついた、全身が痛む
手足を固定されて動けない状態だった
「ここはどこだ?」
思わず口にする
すると医者か科学者かはわからないが眼鏡をかけた中年の白衣の男が口にする
「おめでとう 君もこれで栄えある種アンチの一員だ」
わけがわからなかった中年の男が連絡をとると
モニターに一人の男が写った
まだ若いが仮面をかけていて顔を確認できない
『目覚めたか』
「誰なんだ?俺に一体何をした?」
『私の名は拓也、そして次の質問は、時期にわかるだろう、やれ!」
命令されると白衣の男が何かのスイッチを押し
俺の手足をロックしているものが外れ床が開き地下へと落とされる
地下は予想に反して物凄い明るく広かった
サーカスの会場や闘技場みたいな感じだ
いくつもおりがある。
そして観客席の上からあの仮面の男が覗いている
「どういうつもりだ?」
俺が遠くの奴にも聞こえるように大声で聞く
『ふん・・・・』
仮面の男は指でパチンと音を立てる
闘技場らしい場所のおりが開き
そこから3体のロボットが現れる。
『やれ!』
仮面の男が命令すると一斉にかかってくる。
一機のロボットが殴りかかってきて
「なんなんだ!」
俺が回避するとロボットは壁に激突
大きな音がして壁に穴が開く
もう2機のロボットが挟み撃ちをかけてくる
俺はすかさず転がり回避し2機が激突する
「すげぇパワーだな、あんなのくらったら一溜まりもないぜ」
次の瞬間
先程壁にぶつかって倒れたはずの一機が地面から現れ蹴りを入れる
俺は吹き飛び壁に激突
「いてぇ・・・」
目的はよくわからない
だが、あの男は俺を試しているのは違いねぇ
だったら・・・!
『見せてみろ、お前のアルターを』
敵が迫ってきて俺は無我夢中になった
そして・・・
ラテールの神の腕が輝き、機械の腕みたいになった
「衝撃の、ファーストブリット!」
3機のロボットは吹き飛び粉々になった
『合格yだ、君は今日から種アンチの一員だ』
「何だよその種アンチて」
『崇高なる福田監督をとらえSEED以上の名作を作らせぼろ儲けさせる これが俺達の最終目的だ』
「ふざけんな!誰にだって自由はある」
奴のごう慢な計画に嫌気が刺し奴に背を向け基地を後にしようとした
『そうか・・・せっかくその力を与えたのに、失望したよ・・・』
?!
『絶影!』
何かが物凄い勢いで俺に突進し俺に激突
俺の意識がなうなった
続く

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