ボツネタ?


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その時、球場が感声に包まれる。
「やった・・・。」
ラテールの神のノーヒットノーランで12回、ついに甲子園優勝を決めたのだ。
しかし・・・、急に右上でに激痛が走りマウンドの上に倒れこむ。
「だれかぁ!タンカ速く!」
監督の声が聞こえたが俺は意識を失った。

しばらくすると俺は病院のベッドの上で目が覚めた。
そうだ・・・試合!
俺は慌てて起きようとした。
ガラららら・・・ドアが開く音がし、かのんが俺をとめにはいる
「だめよ、安静にしなくちゃ。今先生呼ぶから」
かのんが先生を予備に向かったが、何処か悲しそうな目をしていた。
身体が言うことを聞かない・・・。
しばらくすると俺の担当の医者がやってきた。
「ラテールの神くん」
先生が眼鏡を外す。
先生の隣にいるかのんは俺と目を合わそうとしない。
「はい・・・。」
俺は先生の口から告げられることを大体予想できた。
「君の肩はもう・・・」
「っ・・・!」
かのんが涙を流しながら走り去った。
そんな・・・。
甲子園優勝を決め、これからって時に・・・。
「非常に残念だが・・・。」
「手術じゃ治らないんですか?」
「今の医力じゃどうにも・・・」
「先生、お願いします!先生!」
先生の肩を掴み、揺らしながら何度も声をかける。
「安静にしてください!」
看護婦に止められる、先生は全く動かずにただ俺の顔を見てた。
やがて俺は催眠術をかけられ薬をいくつも飲まされ眠ったらしい。
時間は・・・午前二時・・・。頭がボーっとする。。。ベッドの隣でかのんが眠ってる。
でも俺はそんな事お構いなしに病室を出た。
特に目的もない・・・、行くところもわからない、けど俺はふらふらと夜の病院を歩いた。
気がついたら俺はにょういんの屋上に板。
風が冷たい。屋上には特に網等も無く手すりもかなり低い。
意識が朦朧としている中思った「野球のない人生なんて・・・」目を閉じゆっくりとビルから身を投げた・・・。
だけどすぐに手を掴まれ引き上げられた。
「一人で死のうなんて許さない・・・。貴方が死んだら私は・・・。」
かのんが泣きながら俺に身体を寄せてきた。
「大丈夫、俺はどこにも行かない」
かのんを強く抱きしめキスをした。
その後、俺は野球を諦め小説家になり
小説はバカ売れ、有名作家となりかのんと結婚。そのまま幸せな傷害を送ることとなった。

THA END



K中で常に成績1位のラテは皆に何処に行くの?と尋ねられていた
俺は徳島商業と答えたがえーもっといい高校にいきなよと言われる
「ふ・・・」
確かにそれもいいが俺はかのんと同じ学校に通いたいためわざわざランクを落としたのだ
そtぎぃおう証書を受け取り俺は学校を後にする。
一方
荒木「高校どこも落ちた・・・もう駄目だ」
同級生で成績ダメダメな荒木君は超おんぼろ私立が不合格
同じ人間でも此処まで差が出るものなのか・・・


1ヶ月後
入学式
「ねぇ、ラテールの神君は何か部活やるの?」
登校中のかのんに尋ねられ
「野球部かな」
へぇと言いそれから特に話もしなかった
初めての授業、委員会やら何やらを決めたが俺にはどうでもよかった
あまった物に適当に入れてもらった
そして放課後
「失礼します。」
野球部の部室に入る
「何だ?入部希望者か?」
顧問の先生が煙草を吸いながらめんどくさそうに声をかける
「はい」
「ほぅ、ちょっと待ってろ」
顧問の先生に待つように言われ、少し待った顧問の先生はキャプテンをつれてくるようだが
「ポジションは?」
やがてやってきたキャプテンに質問されピッチャーと答える
入団テストとしてうちのレギュラー三人と勝負してみろと言われる
俺は言うとうりにマウンドに立ち振りかぶり投げる
あまりの早さに部員全員の顔が真っ青になっていた
俺はその一球で合格を決め俺の高校生活が始まった



次の日
授業が終わり部活に向かう
そして一通り新入部員の紹介が終わると解散になった
そして徳島商業を首席で卒業
徳島文理大学薬学部に入ることとなった
かのんは就職して営業の仕事へ
だが俺の将来の夢は声優・・・。
学校など遊びに過ぎないのだ
荒木「なぁ、ラテールの神金かしてくれよ」
中卒で不良になった荒木が現れた
まぁ、当然無視をしたが
俺は自転車で学校に向かっていると
近所の人達がひそひそと話す
勉強もできて、スポーツも万能、人気者は辛い
そして俺は時間ギリギリに登校
俺が入ってすぐに先生が入ってくる
「今日から皆が一緒に勉強することになった」
先生がそう言って席を決めていく
後ろの方にたってる生徒が順々に座っていく
こうして俺の大学生活が始まった

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