機動戦士ガンダム 0081ジオンスピリッツ2話


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あれから数日後
キャルフォルにあベースにとある機体が搬入されると言う情報を入手した
「GATX105ストライク、明日の21:00に搬入されることになっている
君たちはこれの奪取に向かわれたし」
ジョシュアが荒っぽい言い方で作戦の説明をひと通り終える
どうやら、キャルフォルにあに搬入されるらしい新型を大気圏外から奇襲をかけ奪取
そのまま現地に出向くサンジバルに乗せてアフリカへ逃走せよという滅茶苦茶な任務だ
「お言葉ですが少将、これだけの戦力でそのような危険な任務を遂行できるのでしょうか?」
俺が意見するとジョシュアが頭をかきむしりめんどくさそうに答える
「ああ、その事なんだが本日付けで君たちの部隊に配属される事となった人物を紹介する
言わば助っ人のようなものだ、腕は私が保障しよう、入りたまえ」
「失礼します」
自動ドアが開き色白な一人の男が入ってくる
「㈱もやし中尉だ、彼はあのア・バオア・クーの戦闘でサラミ2隻、ジム6機を撃墜したエースパイロットだ」
「よろしくお願いします大尉」
「あ、ああ・・・よろしく」
見るからに子供で、戸惑ったが雰囲気と言うかエースの資質のようなものを感じた俺は何も言わなかった

そして整備が終わり作戦が開始される
護衛のムサイに乗り込み、デッキにて待機する
デッキには見慣れぬ紫色のグフイグナイテッドがあった
㈱もやし中尉の機体だ
すると急にムサイが揺れる
「おい、どうした?」
俺が慌てて整備士に状況を尋ねる
「今、ブリッジと連絡を・・・」
「いい、かせ!」
俺は整備士から無線を取り上げブリッジと連絡をとる
「大尉、敵です。マゼランタイプが1隻 恐らくパトロール艦だと思われます」
妙だな・・・、この辺りは我々の制圧下にあるはず・・・
「俺と㈱もやし中尉で出る、他の二機は待機せよ」
「了解」
リュミエールとかのんの二人が返事をし、順次機体を発信させる
「中尉?聞こえているな?」
「大尉、妙だと思いませんか?」
プライベート回線で㈱もやし中尉が発信してくる
「ああ、確かに此処はジオンの勢力圏内のはずだ、それにマゼランタイプが一隻ってのもおかしい」
「恐らく・・・罠でしょうね」
「考えても仕方ない、迎撃に映るぞ、もしもの場合は二機だけでも地上に下ろせ」
「了解、グフイグナイテッド もやし中尉行きます」
「ラテールの神大尉だ、ザク出るぞ!」
そして向こうもMSを出すジムが二機
ジムがもやしの乗るグフにマシンガンを乱射するが高起動故に当たらず
テンペストで一刀両断される。
つずけて俺もビーム突撃銃でジムの頭部を貫く
「連絡される前に方をつけるぞ」
しかし・・・
「大尉、レーダーにさらに機影・・・サラミスタイプが3」
㈱もやしが少し驚いた口ぶりで報告する
「ムサイ、コム最で2機は下ろせるか?」
俺がムサイの艦長に聞くと物凄いいい発音でイエスと答える
「よし、二機の降下を援護する 中尉、出来るな?」
「無茶です大尉、このままでは大気圏に引き寄せられ燃え尽きてしまう」
㈱もやしから思わぬ言葉が発せられる
「だが、このままじゃどっち道皆やれらる、わかっているだろ?」
㈱もやしは頷き、迎撃行動を開始する
次から次へとジムを撃墜し、ひと通り片付けた
「よし、中尉 俺達もコムサイに乗り込むぞ」
だが返事がない
無線の故障かと探ろうとしたとき通信が入り
「大尉、先程の戦いでバランサーをやられました・・・」
思わぬ発言に俺は少し戸惑ったが・・・・
「わかった、今回収に向かう、少しの辛抱だ」
しかし・・・
グフは爆散した
「もやしーーー!」
続く