機動戦士ガンダム 0081ジオンスピリッツ3話


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「もやし・・・」
俺はコムサイに乗り込み地球へ向かった
だが…
「熱源1モビルアーマーです」
皆が慌てる
「くっ・・・、回避はできるか?」
俺が操縦士に尋ねると操縦士は頷いた
「しかし・・・」
操縦士が口にする
「どうした?」
「回避は可能ですが、目的地から外れます」
俺は少し戸惑ったが構わないといった
それから目的地からかけ離れたがアフリカへとついた
「アフリカですか・・・さてこれからどうします?」
かのんが親告な顔で言ってくる
「俺達の目的はキャルフォルニア、確かアフリカにはジオンの基地があるはずだ
そちらへ向かおう」
俺達はコムサイの進路をとりジオン軍きちへとむかった
数時間経過し、無事ジオンの基地へたどり着いた
この辺はジオンの勢力圏のためくらかく的安全だ
俺達は指揮官にあいお事の成り行きを話しtが
「何・・・それは大変でしたね、大尉
そしてあのジオンのトップガンとも言われてるもやしを失うとは・・・」

~~
「バランサーをやられました・・・」

「もやし~~~~~!」
~~
「くっ…!俺は・・・守れなかった・・・!」
「さぞかし辛かったでしょう」
指揮官が俺の頭を撫でながら言う
「どうしますか?作戦時刻までもう間もありませんが」
指揮官に言われ俺は正気を取り戻す
「そうだ!俺達は一刻も早くキャリフォルにあに向かわなくては!
艦を手配してくれませんか?」
指揮官はすぐに手配してくれた
そうだ、俺達には立ち止まる時間なんてない、死んだもやしのためにも
一人でも多くの仲間を助けるんだ
そして俺達は作戦の話をした
太平洋を横断し北米まで行くというものだ
オーストラリア、北京 連邦の勢力圏をくぐり抜ける危険な任務だ

~~
「大尉、バランサーをやられました・・・」
~~~
あんな事は二度とおこさない
俺はそう誓い船に乗り込んだ

続く