2時間リレーノベル法の提案


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リレーノベルの提案

リレーノベル法とは方法とは言うものの、

多人数が意見を交換しあうゲームの一種。


遊びの目的

・シナリオが錯綜すること自体を楽しむ。

準備

1、テーマを策定する

 文書を通して何を伝えたいのかを決める。

「家族」「絆」「犠牲」など、

それぞれの人間によって解釈が異なるテーマを用いた方が面白い。

ただし原則に基づき、文を書きすすめるのがつらいようであれば、

無視をして楽しんで文を連ねるべき。

2、プロット・プロローグを決める

 起承転結の起の部分を決めておくことで、

 スムーズにゲームを楽しむ。

3、文書の書き込み制限を設ける

 何文まで、何行までという制限をもうける。

4、キャラの登場、設定について

 キャラが崩壊しないように、設定はメモしておく。

ゲーム開始

プレイヤーが自分の番にできること

1、サブキャラを追加する

 キャラの登場に関して、キャラのメモをとる。

 破たんしてもいいし、参考にしてもいいが、今どんなキャラがいるのかを明確に。

2、世界観のメモ

 世界観をメモしておく。

2、文書を進める

 最低限の制約さえ守ればどんな展開にしてもいい。

3、キャラクタ設定を追加する。

 複線によって、または文書の流れによって追加された設定を書き込む。

 キャラクタがどういう人間なのかを決めつけることもできる。

 キャラが分岐シナリオによって崩壊する設定だと、

 書き手が難しくなるので今回はなし。ぶっとび設定を付加するのは可。

4、ネタばれカード

 ゲームプレイの人間に、複線を張る意図を示す。

 実は●●でした!だから△行目にこういう行動をした!というネタばれをし伏線を張る。

 強力な行動だが、キャラクタの設定と違い、無視して通常の複線回収のように、

 好き勝手解釈してもいい。破綻してもそれはそれで一興。

5、伏線カードを書き込み文書を進める

 大切な複線をカードに書き込み公表する。

 誰でも好きな時に回収できる。

 本来は真相があって複線を張るのが普通だが、逆なので、

 分岐によって複線の回収法が異なるので面白いハズ。

6、気に入らない展開の前に分岐を差し込む

 べたべたなギャグパートや、シリアスすぎる展開に飽き飽きしたとき、

 好きな位置に分岐を設置することができる。

 今回は分岐先を展ばす手順を考えるのが難しいため、

 分岐場所だけ指定して直線的にすすめる。

よりよくプレイするために

・ノートパソコン

・キーボードとUSBハブ

スムーズにタイプができるように、

一つのパソコンにプレイヤ分のキーボードをつけておく。

近年はネット上のテキスト共有ができるようになったので、それを利用してもいい。

・適度なアルコール

無茶な設定でも吐き出してもらえるようにする。


今回のお題と初期プロッド

だいぶ前にぽしゃった食人鬼ネタ。


吉里吉里スクリプトの書き方はわからないのでピュアテキストにて。

与太話:2時間の理由

大抵の店での飲み放題プランが2時間なため。

短編ぐらいは書ききるので、セクションを。

文書関連メモ

ストーリーとゲームは分かれてる?メモ