lisp


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lispは驚くほど単純な構文で、強力な言語。

たぶんコンピュータプログラムの形式が今と変わらないまま未来へ進むなら、

絶対に淘汰されない言語だと思う。


良いものとは、それが今まであったかのようにふるまい、

そして実にシンプルなもの。


cons コンスセル

lispのデータ構造の基本。

car部とcdr部に分かれている。

+-----+-----+
| car | cdr |
+-----+-----+

順序構造

c言語の配列のような

連続したデータを表現するには、

次の様に、cdr部に次のリストへの参照を格納することで、

リスト構造を利用する。

+---+---+
| 0 |   |
+---+---+
      V
  +---+---+
  | 1 |   |
  +---+---+
        V
    +---+-----+
    | 2 | nil |
    +---+-----+

こんなのを作るにはこうする。

(cons 0 (cons 1 (cons 2 nil))

木構造

木を表現するのも簡単にできる。


ハッシュ

lispでもオブジェクト指向的な脳みそは役に立つ。