software_devel


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ソフトウェア開発(オーム社)


致命的なことに、講義中寝てたようで、内容を覚えていないざんす。
ゲーム制作の視点に昇華できるといいな。
結構古い本です。

ソフトウェアアーキテクチャの勉強もいつかしたいと。

ソフトの性質、開発の課題

  • 実態がつかみにくい
  • 開発工程に作業が集中する
  • 運用保守期間が長い
  • 再利用が少ない

ソフトウェアライフサイクル

計画・開発・運用(保守)までを、ソフトウェアライフサイクルと呼ぶ。

気になったこと:
ソフトウェア危機は1968年に言われたことで、
現在の実態はわからない過去に発表されたもの。

ソフトウェア開発プロセス

ソフトウェア開発の伝統的な開発工程について。

開発計画

開発目的・目標・時期が設定される。

開発プロセスの流れ

要求分析
 ソフトウェアで実現する仕様を明確にする。
経験が浅い開発者はここをうまく策定しにくい。

外部設計
 サブシステムがどのような機能やインタフェース、操作法を策定する。
経験が浅い(ry

内部設計
 さらに細かなモジュールの策定を行う。
経験g(ry

ここから上までを上流工程、ここから下を下流工程と呼ぶ(事が多い)

プログラミング
 プログラミングの仕様を明確にし、それに基づくコーディングを行う。

テスト
 単体テスト、結合テスト、外部仕様通りになっているか確かめるシステムテスト、運用テストがある

運用・保守
 新規のバグ取り、改良、パラメータ調整など。
パラメータは静的データに含まれることも。


他ゲームでは無視できない要素:
静的データの作成(画像、音楽、パラメータ)

要求分析

何をこのソフトウェアで実現すべきなのかを明らかにする作業。
機能仕様(このソフトがあると実現する機能)と
それに伴う非機能仕様(セキュリティ、性能)の2つを持つ。


仕様誤りの修正コストは初期の段階から雪だるま式に増えることを念頭におく。
早期の仕様変更と、後期の仕様変更時の覚悟(決死・・・?)が必要。



プロトタイプはこの段階で行われ、
本開発にはコードを再利用しない。
しかしプロトタイプ版には満たされるべき要求はすべて入れるべきである。


とちほ。

引用