make_game


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C#でゲーム制作の写経

写経とは:

既存のソースコードを写して動作を確認しながら学習する方法です。

SDL.Netを利用して、

14歳からはじめるC言語わくわくゲームプログラミング教室やら、

遊びのレシピやらを写経しようと思ってます。

ターゲットは全くゲームのプログラムを見たことがない人向けに書くので、

ページを飛ばしてしまうとうまく読むことができなくなるかもしれません。

(DXライブラリからSDL.NETに乗り換えました)


目次

SDLで何ができるのかをおさえるために

APIへのリンク http://cs-sdl.sourceforge.net/apidocs/html/index.html


参考資料、ページ

▲こっちはC言語で書かれてます。

▲こっちはC++とデルファイで書かれてます。

▲C#の絵本。C++の絵本はCの絵本を読破した人向けに書かれているのに対し、

こっちは一から説明しているので親切。

▲一番しょっぱなのゲームはHSPのロジックから引用しようかと考えてます。


イントロダクション

XNAが使いたかったのにぃ、バリバリの3Dゲームがよかったのにぃという方は、

他のページにドキュメントがたくさんあるはずなので、探してみてください。

C#良いところ

  1. linkしているというのが直感で分かる(C言語では一気にコンパイルからリンクもされてしまって、わかりずらい)
  2. メモリ管理を考えなくてもよい
  3. C#という言語ひとつで大抵のモンを深い理解なしに比較的簡単に作れる
  4. 開発環境の性能が優れている

と、アマチュアで作るならば選択の余地がないほどよい言語です。

C#悪いところ

  1. オブジェクト指向に縛られる
  2. 深い理解なしに簡単に作れる
  3. ガベコレ(メモリを掃除する)のタイミングを意識するひつようがある

また、実行速度のが速いなどはアルゴリズムや処理に利用するデータ構造、

そのほかもろもろのライブラリの変更をすればなんとでもなる。

大事なのはモチベーション維持と開発速度。

個人的約束

 負の遺産とも言われる静的メソッドの集合のクラスをバンバン作ります。

なるべくゲーム制作のキモの部分に触れるようにして、

あんまりコードの束ね方とかこれはオブジェクトにすべきとかそういう難しい話は抜きにしたいです。

書いてる方も嫌になっちゃうからね。