COBOLFromJava


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

大原則

COBOLで扱うファイルは固定長テキストファイル。
データがPACK-DECIMAL(圧縮された形式)でなければ、
ファイルを直接開いて人間の目でデータを確認することが可能。

COBOL型とJava型の意識の違い。

COBOLの型のすべては、String型を継承した制約付き文字列型。

TYPE 格納可能文字列 備考
9 0~9
X 英数字+空白
N 全角2バイト文字
P

タイプの後ろに()を付ければ文字列の長さを指定できる。

たとえば、
 MONEY-NUM PIX 9(10)

は、10桁の文字列がMONEY-NUMに格納されている事を保証する。




読まなくていい駄文メモ


C

COBOL -> 多言語に文字コード変換を行う際、COBOLは2バイト文字であるのに対して、
多言語文字では例えば半角でも2バイトコードであったりする可能性があるため、
混乱を招きやすい。

すべてが文字列、Step間のやりとりが固定長ファイルであるがゆえに、
データに「意味」を付加するのが難しい。

金額と思って読み込んだが、読み出し桁を間違っており他の項目を侵食してデータを取り出したとか、
圧縮項目を非圧縮項目と思ってとり出して処理したら、痛いことになったとか。