RGSS2メモ > はやめくりチュートリアル


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チュートリアルを読んだときのメモです。

Ruby文法偏(Rubyの復習もかねて。)

複数のファイルの結合なのかとおもったら、

長いスクリプトでできている。(まあ、requireもそんな感じなんだろうけども…。)

先頭からプログラムが開始される。requireもできる。

p関数はMessageWindow関数のラップになってるみたい。

グローバルは$(rubyってそうだっけ・・・?笑)

printとp関数は別。pは型のままだす。

p "hoge"
p 'hoge'
=> "hoge"

print "hoge"
=> hoge

ライブラリ偏

Graphicモジュール

SpriteクラスとBitmapクラス

Sprite.newするだけで、Graphicsモジュールの中に

Spriteオブジェクトが関係付けられている様子。

こういう設計ややこしくなくていい。

skeleton = Sprite.new
skeleton.bitmap = Bitmap.new("Graphics/Battlers/Skeleton")

loop do
  Graphics.update
end

HELPより抜粋

spriteとbitmapの関係はちょうどActionScriptのそれに近しいみたい。

Array#include?いいっすな。

in演算子よりはやっぱメソッドの方がスマートな気がする。

チュートリアルではカッコづけしてるけど、これは

if a.include? "ロバート"
  #hogehoge
end

の方が書いていて気持ちイイ。


(2011/08/13 しおり付け)


正直vim以外で打つのがしんどいので外部向けに。

ツクール界の偉い人たちのスクリプトを拝借。

$: << File.expand_path(".") #ホームパスをgame.exeの位置に。
Kernel.require 'scriptfile'

という具合で外部スクリプトを呼べる。

あとはRubyのお勉強をしなさい。という神(Mから始まる人)からのメッセージが聞こえます。