CSharp


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「C#とオブジェクト指向」


ver 0.8home umaibo.
警告
 この文章は製作途中です。記事の検証を行っておりませんのでウソの記載が含まれます。又、ソースコードをコピーアンドペーストしても実行される保障はしません。

はじめに

この勉強会・・・といっても今年の場合は勉強会に近いのですが、 C#とオブジェクト指向について取り扱います。
C#の言語仕様の説明だけであれば、ネット上のリファレンスを見て1ヶ月食いつけばなんとか覚えられるとは思いますが、
「オブジェクト指向」はそうはいかず、実際に使ってみて、そして設計をしてみてナンボだと思います。
あとはウインドウプログラムに付きまとうイベントとハンドルの話なども難しい話じゃないにしろ中々イメージしずらいモノです。
そこでオブジェクト指向言語としてキレイな文法を持つC#を利用し、オブジェクト指向について説明を行うことにしました。
オブジェクト指向は現在のプログラミングの主流になっており、せっかくネット上に公開されている優良なプログラムのソースがただの意味の分からない記号と化してしまうのです。
そんなんいやでしょ。もったいないでしょ。というわけで、身の回りの人にオブジェクト指向を理解、
又は入り口を開けるためなんかやりたいなーと思ったのがこのドキュメントの始まりでした。

流れとしましては、
  1. C#でCっぽいプログラムを打つ
  2. オブジェクトを"使って"プログラムする
  3. オブジェクトを"作って"プログラムする
  4. 「ポリモーフィズム」「継承」「カプセル化」の3要素の機能を使ってみる

の順番でまずはオブジェクト指向編を行います。で次はグルー編ということで
  1. フォームアプリケーションとは?
  2. イベントをボタンにへちょる
  3. 再利用可能なオブジェクトを利用してすげえプログラムを作ったように見せかける
  4. 実際に作る

という流れを組みます。二編に分けたのは知識の分類的に別モンだと思ったからです。
ドキュメントが長くなってしまうのでグルー編は別ページに記述します。
初めの3回ほどはC言語とほとんど変わらないような話で退屈だとは思いますが、
しばしのお付き合いよろしくお願いします。

余談:本当はRubyを僕は勉強したくて、ついでにでオブジェクト指向を説明したかったのですが、
構文の違いがストレスになるのではと思ったので折れました。

ちゅうわけでメニューです。