リスト


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リスト

リストを上手く利用できる言語はHaskellで決定な気がしますが、

Pythonもなかなかにリストを上手く使ってプログラムを組むことができますよ。

リストは連続したデータを扱うためのデータ構造です。

空のリストは次の用に定義します。

hogelst = []

またこれでもいいです。

hogelst = list()

たとえば0が8つ連続したデータをリストを使ってあらわしたいときは、

zerohachi = [0]*8

と*を利用して記述することができます。

結果は

[0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0]

という具合です。

さっき紹介したforもリストありきです。

range関数を利用すれば、数列を得ることができます。

>>> range(2,10)
[2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10]

リスト内包表記

奇数だけのリスト、偶数だけのリスト、はたまた2の倍数、4の倍数、公約数、

ゲームで言えば、視覚中に存在する敵idのリスト、同じ属性を持つアイテムの検索など、

任意のリストを作りたくなる場面が多々ありますよね。

そういうときに利用できるのが、リストないほう表記。

[加工(item) for item in ジェネレータ if フィルター条件]

という形をとって、やると、

ジェネレータで作られるリストをフィルターの条件を利用して間引き、

間引いた要素をさらに加工関数を利用して加工し、

そのリストを作成します。

ここら辺ややこしいかもしれませんが、慣れの問題なのでまたあとでやりましょ。