関数


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関数

関数は動作をひとまとまりにできるすぐれた機能。

def adder_print():
  a=10
  b=20
  sum_number = a+b
  print sum_number

Pythonではひとまとまりである事をインデント(字下げ)を利用して定義します。

文字数と文字の種類があっていれば大丈夫です。

tabかスペースを利用します。

このように関数をPythonに打ち込こんで使えるようにすることを、

関数を定義するとこれからは呼びます。

ここで好き嫌いが分かれるところかと思いますが、よかれと思われれば、お付き合いよろしくお願いします。

インデントを利用したプログラムはこれのほかにHaskellという言語があります。

adder_printを打ち込んだ後に、次の文を打つと実行です。

adder_print()

aやbの値は変化させてやりたいよね。

def adder_print2(a, b ):
  sum_number = a+b
  print sum_number

関数を作る時に、

カッコ内に変数を書き込みます。

そうするとaやbの値が代入されないままでも関数を定義することができます。

いつaとbの中身を決めるかというと、実行するときに決めます。

adder_print2(20,30)

順番に対応した値をカッコの中に指定します。

そうすると、

a=20,b=30と代入されたことになり、

その後関数が実行されるという寸法です。


()の意味。

adder_print()は

「adder_printを実行する」と読む。

()は実行する(コールする)という意味だ。

これは他の言語に当てはまる場合もあれば、当てはまらない場合もあるので注意すること。

schemeやC言語、C++、EcmaScriptでも当てはまる。