変数


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変数

print 'hoge huge hige hage'

結構長い文字です。

これをもう一度表示してください。

というと、もう一度hoge hug...と打ち直さなければいけません。

これはしんどい!


ということで、変数という仕組みを利用します。

val = 'hoge huga hige hage'

これでvalと'hoge huga hige hage'という文字列は

これ以降のプログラムの命令中では同じ値として利用できるようになりました。

試しに次の文を打ち込んで、

エンターを押す。

>>>'hoge huga hige hage'
>>>val

どちらも次のように画面には表示されるはずです。

'hoge huga hige hage'

ね、同じ値でしょう。


評価について


C言語から来た人へ。

pythonのオブジェクトは参照渡しです。

プリミティブな型は値渡しです。

近代の高級言語では大抵の言語がそういう仕組みになってます。

schemeとかjavaとか。

たとえばPythonで次のような文を書いた時には、

val = 10

C言語では次の文を記述したときと似た動きをする。

int num_10 = 10
int* val = &num_10;

関数の参照渡しでは副作用を持つメソッドを呼び出すと、

関数外へ関数内の操作が波及してしまう

(↑もうちょっとわかりやすい説明方法ないのかよ。)

オブジェクト指向によってポインタのポインタが隠されているのはうれしいが、

ポインタの副作用という言葉に置き換わっているだけで、

関数外へ影響が出るということは忘れてはいけないかも。