文字列


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文字を扱うには文字を''や""で挟めばOKです。

print 'hello!'

1文字でも複数文字でもOKです。

たとえば

'10'

は''で囲まれているので、文字列として扱うことができます。

なので、

'10'+20

という文を実行してみると、

Traceback (most recent call last):
  File "<stdin>", line 1, in <module>
TypeError: unsupported operand type(s) for +: 'str' and 'int'

という文が出てくると思います。

+という演算子はstr(文字列)とint(整数)とでは利用できないということです。

この英語まがいのエラーを読めるようになる事がプログラムを早く打ち込む第一歩だと思ってください。


さて話を戻します。

文字列を整数に、整数を文字列にするには次のようにします。

>>>20 + int('10')
30

または

>>>str(20) + '10' 
'2010'

となります。


数字として+を利用した場合は加算になりますし、

文字として+を利用した場合は文字の連結として利用できます。