用語1


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用語1


おかま騒動

電撃文庫から発売された哀川譲『俺と彼女が魔王で生徒会長』が『バカとテストと召喚獣』や『戯言シリーズ』といった他のライトノベルの文章をパクって絶版になった騒動。発売後、ライトノベル板で検証がなされ、正式にパクったと判明してからは謝罪文掲載の上絶版になった。
他の板に飛び火し、新聞記事に掲載されるほどの話題になり、一部では「復帰するのでは?」という噂が飛び交っているが真偽は不明。

温帯

栗本薫の蔑称。作家としての経歴が長く(しかも近年のグインの出来が叩かれがちだった)栗本氏を「意地でも御大とは呼びたくない」ことからこの名称が発明された。
ちなみに、通常表記の「御大」はラノベ板ではもっぱら流水御大こと清涼院流水のことを指す。

ガンパレライン

電撃文庫の売り上げの危険水域。榊ガンパレより下だと打ち切りの可能性が高まってくる。
ラインは月によってまちまちだが、安定した人気・売り上げからガンパレがラインとして選ばれることが多い。逆に、これを越えればアニメ化の可能性が高まるとか。

著述業

渡瀬草一郎のこと。読売新聞に、渡瀬氏が撮影した写真が掲載されたのだが、その文面で「著述業」と紹介されたことに起因する。電撃スレでたまたま出てくる「著述業」は渡瀬氏もしくは渡瀬氏の作品のことを指す。

東京ヴァンパイア・ファイナンスとは何だったのか

新人作品の売り上げ関連の話題になると時々唱えられる文句。新人賞四冠を受賞した真藤順丈『東京ヴァンパイア・ファイナンス』が評判・売り上げとともに散々だったことから来ている。何故か伝説の地雷と見なされることの多い『東京ヴァンパイア・ファイナンス』だが、実際はそれほど(ネコのおとクラスに比べれば)地雷ではないと思う。

恥の16回

魔の11回に対して付けられた第16回電撃大賞の別名。1年間に2つもパクりを出し、受賞作は売れず、新設されたMW文庫賞も壮絶にコケて、絵師人気に支えられた綾崎隼だけが孤軍奮闘しているという有様から付けられた。
今後の挽回が期待される。

メルマガ

電撃文庫ブートレッグのこと。月末~月初に配信される。2ヶ月後の新刊情報が初めて公開される場所であるため、月末近くになると「メルマガマダー」の声が聞こえだす。
ちなみにおかま騒動の際は対応に追われていたのかかなり配信がずれこんだ。

魔の11回

第11回電撃小説大賞の別名。選ばれた作品がどれも鳴かず飛ばずだったことから由来する。
魔の11回で銀賞を取った結城充考は日本ミステリ文学大賞を獲って一般文芸で再デビュー、翌年には日本推理作家協会賞にノミネートされるなど順調な出世ルートを歩み始めており、期待されている。