「ぴゅあ☆ぴゅあ1949」 より
■ 浅川マキ プレイリスト(1) 浅川マキ 1970-1971 作品集 ※15曲連続、約一時間あります。浅川マキ 1972~1973 作品集 (15曲連続再生)。浅川マキ 1970年代 中後期 作品集 (12曲連続再生)。
  ■ 浅川マキ プレイリスト(2) 浅川マキ 1980年代 作品集 (15曲連続再生)。浅川マキ 『マイ・マン(1982)』 全曲。



■ 東京アンダーグラウンド・浅川マキ ネットゲリラ 2013年1月14日
2010年に亡くなっているんだが、浅川マキという歌手がおりまして、言うまでもない、アングラの女王と呼ばれた大歌手です。1967年、若くして「東京挽歌」という演歌でメジャーデビューするんだが、音楽的な方向性の違いでレコード会社と揉め、その後は隠遁。1969年になって改めて寺山修司に見出され、「夜が明けたら」「かもめ」で世に出る。ちなみに「東京挽歌」もYoutubeにありますね。はっきり言って、新宿ブルースのパクリみたいな曲です。この時代、アングラという言葉が囁かれるようになり、消費財として作られ、消費される「流行歌」だけではない世界が始まっていた。浅川マキは、そのハシリです。浅川マキの名前は20世紀に入ってからはほとんど聞かなかったんだが、当人が極度のCD嫌いで、古いアナログ盤は廃盤になり、CDはほとんど出ないので、世の中から忘れられようとしていた。そんな中、2010年に心不全で死去。ネットゲリラで掲載した追悼特集には大きな反響がありました。以後、再録とコメント欄の抜粋です。


かもめ  1970年  http://jp.youtube.com/watch?v=Ms7rSLS7n2s