真っ直ぐに歩いてみよう
道が尽きるまでには
朝が来るだろう
不安な夜は太陽の輝きで
いっときは去っていく
ふたたびの夜に
胸が締め付けられるような
漆黒の言葉を聴こう


 朝と夜の間の運命を引き受けるために
 朝と夜が休息を与えてくれる
 希望と絶望という安らぎを


青い朝と蒼い夜は
命の源泉である太陽の運命と共にあり
太陽の定めに従うばかり
それさえ限りある永遠
その限りある永遠の中で繰り返される眩暈のような夢幻な無限な無間

 
 光は闇となり
 闇は光となって
 私そのもの
 あなたそのもの
 それ自体


何を悔いて 何を怨んで 何を愛して 何を悲しんでも
私は消え
あなたは消え
太陽は消える


 ただ無限の時間を
 ただ夢幻なこの生を
 ただ無間に堕ちるばかり


何をしても 何をしなくても 何を躊躇っても 何を決断しても
私は消え
あなたは消え
太陽は消える


わたしはする
あなたはする
今日を生きてみることを