そうだね
お仕事してる人は大変なんだよね
毎日の時間の半分近くを仕事のために費やしているんだ
通勤時間やそのための準備時間を入れると12時間以上を使っている人がほとんどだもの…
とてもじゃないが、
やりたいと思っているアレコレが上手く運ばないことは確かだものね

何かを作ることが仕事のひと
創作でご飯が食べていけるひと

  そう・・・たとえば

絵とか
詩とか
陶器とか
木工とか
森を巡ることとか
海を守ることとか
地図を観ることとか
ピンヒールを作るとか
服を作るとか
音楽するとか
映画を観ることとか
花を育てることとか
野菜を作ることとか

そんなことが仕事だったら
食べていける仕事だったら
うれしい

 のに・・・現実は

さして興味もないことが仕事だったりするんだ

社会では大事な仕事と思われていることが
それを仕事にしている当人には
違和感だけ
   しかないことがある

 食べていく
  生きていく
   
 それだけじゃない暮らしを・・・

と思っても

  探しようもないほどに
    日々は疲れと共に週末の休養だけを待つ暮らしだ

 
毎朝五時前に起床 洗顔・トイレ・朝の野菜ジュース作り
今までの経験で覚えた職人仕事をひたすらこなす
私が恵まれているのは
 正職員じゃないということ(収入は少ない…)
  午前中で帰れることも結構あるし(昼寝がすき…)
  大概は夕方4時には買い物を終えて家にいる(主夫だもの…)
  どんなに遅くても夕方7時には帰宅できる(さすがに何もしない…)

誰かと 
 アフターファイブに飲まない
 アフターファイブにお茶しない
 アフターファイブに遊ばない
 アフターファイブに映画館へ行かない
 
 その時間には
 家
 にしか
 いない…

基本的に
    ひとり
       が好きだ

仕事…

 仕事…
 
  仕事…

気を遣い過ぎると 壊れる 

ひとは一日の通勤時間も入れて三分の一だけ仕事に使うのがいい
(出来るわけないか…)
三分の一は眠る
残りの三分の一を何かを作るために使う

作るもの…
 
それは

 詩
  写真
    木工
      陶器
        野菜
          花
           赤いピンヒール
          服
        観るという創作
      聴くという創作
    触るという創作
  感じるということ
 物語り
人生

を創る

詩と死の憂鬱に浸る

 手首をなでてごらんよ
 その傷がクスグッタイのは
 なぜなのか

一度は死んだなんてナンセンスもハナハダシイじゃないか

生きている日々は続く
死の日まで続く

リアルプレーヤーで音楽を聴きながら(月945円で入会した)
ボクは
  駄文してる

柔らかなヘッドフォーンを耳に当てながら
 ボクは
  世界を改変する
     改造する
      妄想する
       詐取する

        そのアナザー世界に溺れる
         リアル世界から逃れる

いったい
 いくつになったんだい

ピーターパンはいないんだよ

 観てはいけない夢

  糞ぅ…

 止まらないじゃないか

世界
  は
   妄想した分だけ存在する

妄想した世界に生きることだって出来る

ただ…
   飯を食えてさえいれば…

それがすべての妄想の大前提さ

だから
 飯を食うために賃労働をする

妄想世界を生きるために
                働く

 

     というわけさ