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AMBERIAN DAWNのヘイディ嬢が脱退! 「こころの中のひとり言-2012-11-14 23:58:03」より
(記事抜粋)

フィンランドのネオクラシカル系シンフォニックメタルバンド:アンベリアン・ドーンのVo.ヘイディ・パーヴィアイネンが脱退したことをオフィシャルサイトで発表されていましたΣ(゚д゚;)
同時にG.のカスペリ・ヘイッキネンとDs.のヘイッキ・サーリも脱退したそうです。
後任のVo.は12月に発表予定とのこと。

独特の儚く悲壮感漂うソプラノ系ヴォイスが魅力的なVo.だっただけに残念(>_<)
今年、新しいアルバム『Circus Black』をリリースしたばっかりなのになぁ…



このアルバムは凄いですよ!何が凄いかって、ギターとキーボードが大々的にフィーチャーされているんですよ!えっ?そんなの珍しくない?ストラトヴァリウスでも聴いとけって?たしかにパワーメタルの分野だと珍しいわけではありませんよね。
 でも女性シンガーを擁するシンフォニックメタルでは希有な存在です。この手のバンドは歌謡曲に聴こえる曲も多いし、ソロのない曲もあるじゃないですか。ギター小僧的にはチト寂しい。もう少しソロを弾いてほしいな…というのが正直なところです。

だからこそアンベリアン・ドーンの「Circus Black」には度肝を抜かれました。女性シンガーの美声とテクニカルなソロプレイの応酬は聴き応えが満点!デビュー当時よりも歌唱力・演奏力・構成力のすべてが向上しています。初期の彼らを「無垢な少女」とするならば、現在の彼らは強大な理力と魔性を秘めた「魔女」。
(以下の記事はブログ本文を参照)



女性ヴォーカル特集③ ヘイディ・パーヴィアイネン 「メタルとクラシックが好きな田舎者のブログ
」より

 すでに紹介済みのNIGHTWISHの前ヴォーカル、ターヤと似たオペラティックなソプラノヴォイスで、ターヤよりやや声が細いように思います。

 残念ながら2012年にバンドを脱退してしまいましたが、AMBERIAN DAWNに関してはNIGHTWISHと違って今でも大好きでアルバムを購入し続けています。これまでに6枚のアルバムがリリースされていますが、個人的には昨年新たな女性ヴォーカルを擁してリリースされた6th『MAGIC FOREST』を一番気に入っています。
 勿論、ヘイディの歌声も好きで購入し続けていましたが、このバンドの魅力はゴシック要素がほぼ無いという点です。これは僕個人の好みの問題なのですが、多くの女声シンフォ系の場合、ゴシックメタルバンドであることの方が多く、ゴシック系が苦手な僕にとってAMBERIAN DAWNは重宝すべきバンドというような存在になってます。
 と、すでに過去に書いたバンド紹介記事で同じようなことを書いてますので、この先もしご関心がありましたらこちらをご参照下さい。
(以下の記事はブログ本文を参照)

















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