※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

嗅ぐ匂いのむこう側
  窓で隔てられた緑の原に
あなたが跳ね
  あなたの幼い娘が跳ねている

 ガラス一枚を隔てたガラスの部屋に
         横たわっているのは
       私
 珈琲の
   香りがどこまでも淋しい

 目を閉じて想う