フレトー


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正式名称はフレッシュトーナメント。フレトー又はフレ団と略される。男ダブ2本、女ダブ2本、ミックス1本で勝敗を決めるトーナメント方式の団体戦。その亜種であるK4フレトーとは別物。ポップコーンの最高成績は第24代のベスト4。

1回生と2回生のフレッシュのみが出場を許される大会であり、最もギャラリーの多い大会でもある。

その技術がまだ未完成であるため起こるドラマティックな逆転劇、出場できる学年の制限などをKTA団体Aチームと比較して甲子園的な扱いを受けている。


大学からテニスを始めた人しか出れないという敷居の低さも手伝って、人気は非常に高い。エセ経験者は自分の代のフレトーが近づいてフレトー練が行われたり、フレトーの試合を見たり、試合が終わった後喜んだり悲しんだりしているのを見て「あー、おれもフレッシュやったら良かったー」と10回は感じるという。オーナーにいたっては100回は思っているのではないだろうか。


なぜこの大会がそれほど重要視されるのか、という点をもう少し詳しく説明するならば、フレッシュと経験者の間にはテニス面に関して厳然たる壁があり、フレッシュがAチーム等の経験者と渡りあうにはそれ相応の努力、もしくはセンスを必要とされる、といった理由があげられる。このため多くのフレッシュはこの大会を最終目標に据えることとなり必然的にモチベーションは上がる、というわけだ。


そういった事情に加えて、前年度の雪辱を晴らすまたは前年度の成績を守る、といった目標が、フレトーのメンバー(主にスタッフ)に新勧を終えたあたりからこの大会を意識させ始め7月、8月はフレトー練と夏合宿の準備に多くの時間を費やす。


そうやって共に練習してきた時間、負けはチームはそこで終了、自分の勝敗がチームの影響に直接関わってくるという事実、無闇に多い応援、そういった要素を収斂させる大会がフレッシュトーナメントである。アツい。




余談ではあるがフレトーに出たギャルと、そうでないギャルには、誰かとなんらかの関係を持つ確率が高いように思う。

これは一緒に練習する時間が長いからなのか、それとも男女どちらかの好意によってサークルに来る回数が多くなり結果的にテニスが上手くなるからフレトーに出るようになるのか、という疑問は未だ解消されていない。

詳しくはなんらかの関係項目参照。


岩谷