KTA団体


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毎年NFが終わる頃に始まり、本戦は12月半ばに行われる。ポップは毎年Eチームまで出している。

Eチームは来年のフレトーの予行演習として主に一回生のフレッシュで構成される。C、Dチームはフレトーメンバー、エセ経験者が主な構成メンバーとなっている。この2チームは毎年テニスキャラではないさんおつが多いため、気をつけてチームを決めないとデフォとなってしまう。Cチーム以下は基本的にその年のKTA委員が決めることとなるが、実力、年功序列、チームとしてのまるさ、そしてデフォができるだけないように組まなければならないため、毎年頭を悩ませている。

A、Bチームはほぼ完全に実力で決定する。「ほぼ」と書いたのはBチームにはかつてBチームであり、まぁ試合には出ないだろう人を名誉Bチームとして登録することが多いため。

僕が1、2回生のころのBチームといえばさんおつ臭ぷんぷんのチームでありエンターテイメントのBなどと呼ばれていた。しかし実力のほうも侮れず、2003年、2005年はベスト16に輝いている。まぁでも2004年はジャストE、2006年はジャストDに負けてベスト64くらいとなり、ジャストのこの辺のチームは鬼門といえる。ちなみにジャストのこの辺のチームは次代のAチーム、フレトーの精鋭メンバーが集まっており、最初フレッシュ特有のフォームの粗さから「まぁ勝てるやろ」的な気持ちになり、練習量の差とかから2-3ダウンくらいになり、「やばい」ってなるけどそのまま2-6で負けたりする。まぁ2006年のジャストDはN田、S藤、H窪などいまとなってはそうそうたるメンバーであったため負けても仕方がないと思った。

2007年度から今までBチームを支えてきたさんおつが卒業したため、一気に若返ることとなる。さらに2008年度はさんおばも卒業したためさらに若返ることとなった。

Aチームの目的は言うまでもなく勝つことである(えらそうですみません)。かつてポップは準優勝の常連チームであった。それが10年ほどまえからベスト4、ベスト8と前年度の成績を守れなくなっていった。2004年度、甲斐さんの引退試合は硬庭Aと死闘の末ベスト8となる。その時のことを知る人も今は少ないが(僕もしらない)特に団体戦の重さを感じた年であったという。

そして来る2005年、硬庭Bに勝利し、念願のベスト4復帰を果たす。2006年はTCTAを破りベスト4、2007年はATAAを接戦の末破りベスト4となる。この3年間においてベスト4であり続けたのはポップと硬庭だけであった。

(要加筆)