ババ抜き


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おそらく日本で最も有名なトランプゲーム

ジョーカーを1つ抜いた53枚のトランプを均等になるように参加者に配っていき、参加者は配られたカードから数字のそろっているカードを場に捨てたところからゲームがスタートする。

右隣の人のカードを一枚引き、そのカードと同じ数字が手札にあれば場に捨てることができる。なければそのまま手札として持っておく。その後左隣の人に自分のカードを引いてもらう。

これを手札全てがなくなるまで繰り返し最後にジョーカーをもっていた人が負け。

なんともシンプルなゲームであり、一回の勝負に時間がかかるため飲み会のゲームとしては向かない、ように思う。

実際、飲み会でみることは少ないが、もし見た時はその飲みはまず間違いなく凄惨な終わり方をする。

一回のゲームが長いということはその分負けた時に飲む量が多いということだが、ババ抜きのゲーム時間は長いのでどの程度の多さなのかがイマイチわかっていない。

そして、最後1対1の戦いになるので負けると相当悔しい。しかも飲む量が多い。

という理由で負けた人は「2連続で負ける確率は4%、次は負けん!」などとイカ京しだるまな事を叫びだし、自分が負けた時よりも多くの酒をコップに入れる事になる。

もとのレートがすでに高いため、これが3、4回も続くと一回負けるとウオッカをコップになみなみ一杯、とかいう超高レート飲みになり、1時間もすればウオッカが2瓶はあく。

参加者は大体さんおつのみなので飲むこと自体には耐えられるのだが、別にさんおつだからといってビン半分のウオッカを代謝しきれるわけがない。

よって1時間後には死体の山が築かれている

という悪魔のゲーム。