思い出、戻らない記憶


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著者はキャンデー(雷星)さん。
幻ノチカラの続編になっている。
また、一部で「ビクティニ 記憶の道」とリンクしている。

ストーリー

前作で自分の命と引き換えに世界を救ったアル=アングルだが、何とか死なずに済んでいた。
その代わり以前の記憶がなく、ルナ達を誰だか分かっていなかった。
しかし記憶をなくす以前に付き合いがあった事を悟ったので、余計な心配をかけまいと知っているふりをして過ごす。
そうしてアルは記憶があると思っているルナに振り回されていくのだった。

登場人物


アル=アングル

前作で命とと引き換えに世界を救ったビクティニ。前作までの記憶がない。
耳に大きな風穴があいているのが特徴。また今作では背中に巨大な翼が生えている。邪魔だが。
更に追加で12本も生えたりしていて、まさに今作の謎。

ルナ=アンジェル

前作で「家」を仕切っていたイーブイ。以前にもましてハイテンションで自己中になっている。
シェイミとコンビでアルを虐める。

シェイミ

前作にも出てきたシェイミ。ルナとコンビでアルを不幸のどん底に突き落とす。

ゼクロム&レシラム

白と黒のビクティニ。ビクティニだけど白黒神話のポケモン。 ああめんどくさい! (殺
ゼクロムは割と普通で、レシラムは凄く腹黒い。
あまりの腹黒さにアルは速攻で逃げたが、逃げ切れなかった。


一話

森の中には、一本の巨木がある。
その木に空いたおおきなうろ。そこが、ボクとルナの『隠れ家』だった。

おっと、自己紹介が遅れたかな。

ボクの名前は、『アル=アングル』。ボクを助けてくれた恩人のルナが言う分には、『まぼろしのぽけもん』なんだそうだ。
ああ、もうじきルナが帰ってくる頃かな。

ボクはうろから顔を出し、走ってくるイーブイに向かって思いっきり手を振った。