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FPシュートとは?

はじめに

 ウィザードのスキル「ファイアピラー」(以下FP)は、発動時に敵を複数巻き込むと ダメージが数倍になる。
これをFPの「ダメージ倍加」という。

 FPシュートは、この「ダメージ倍加」を有効活用するためのテクニックである。

FPのダメージ倍加

 FPには、発動時に敵をたくさん巻き込むほどその威力が高くなる特徴がある。
FPは敵が多ければ多いほど強くなる魔法なのである。

 敵1体にFPを発動した時のダメージは、通常と同じである。
敵を3体巻き込んでFPを発動すると、ダメージは通常の3倍になる。(→実例
敵を5体巻き込んでFPを発動すると、ダメージは通常の5倍になる。

 FPを数個重ねて発動させる時に敵複数を巻き込んだ場合、同時に発動したFP全てにダメージ倍加が発生する。
敵4体に対しFPを2個重ねて発動させた場合、ダメージは合計8倍(2個x4倍)になる。
敵3体に対しFPを5個重ねて発動させた場合、ダメージは合計15倍(5個x3倍)になる。(→実例

 具体的には、3倍でスリーパー確殺、4倍でミミック確殺、5倍でゾンビプリズナーとデーモンパンク確殺、
6倍でリビオ確殺、7倍でアラームとインジャスティス確殺、8倍でライドワード確殺である。(INT112時)
石化させる必要があるが、深淵の騎士も15倍で確殺である。

※実際には、ファイアウォールを併用すれば敷居はもう少し下がる。

 敵を多数巻き込んだFPの威力は、SGやMS、LoVなどの三大魔法を凌ぐことさえある。
威力については、FPは「第四の大魔法」と呼ばれる資格があるように思う。
(ちなみに、FPは消費SPも三大魔法並である(笑))

FP+SiB=FPシュート

 だが、FPには敵味方の足元に置けない制限がある。(ハンターの罠と同じ)
かといって、敵をトレイン踏ませると先頭ランナーだけ(つまり1倍)で発動してしまう。
では、FPに敵を複数巻き込むなど無理…? いや…!

 殺伐としたFP使いの世界に救世主が!
   .__
 ヽ|・∀・|ノ サイトブラスター(SiB)マン参上!!
  |__|
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 FPを敵の足元に置くのが無理で、敵に踏ませるのも無理というのなら、
敵の集団に対して直接撃ち込めばいいのである。
FPがハンターの罠と同じ扱いというのなら、罠と同じように動かせるはずだ(事実動かせる)。
罠を動かせるスキルはいくつかあるが、ウィザードのSiBが一番手頃で使いやすい。
習得にスキルポイントが不要で、しかも一度詠唱すればFPを何度でも動かせるからだ。

 よって、当サイトでは、

 「敵に対しFPをSiBで撃ち込む、あるいは敵をFPに対しSiBで撃ち込む」

ことをFPシュートと呼ぶことにしている。

 つまり、FP+SiB=FPシュート というわけである。

FPシュートのバリエーション

 しかし、実は、FPシュートを行うのにFPとSiBだけではまだ足りない。
FPを準備して撃ち込むまでの間、敵を一箇所にまとめて足止めする必要があるのだ。

 ウィザードのスキルのうち、敵の足止めに向いているのはファイアウォール(以下FW)とアイスウォール(以下IW)。
当サイトでは、これらの用い方により、一式(FW)/二式(IW)/二式改(IW)/三式(FW+IW)に分類している。

 他にも、ストーンカースによって敵を石化させてからFPを撃ち込む四式/四式改/五式/五式改
先に設置したFPに対して敵をSiBで撃ち込む六式などがあるが、各バリエーションの説明については
こちらこちらを参照していただきたい。

参考文献


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