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FPシュート三式(FW+IW)

はじめに

 FPには、発動時に周囲3x3セル内に敵が複数いると、その威力が倍加するという特徴がある。

 FPシュート一式には、敵が多数だとFWを先に喰い尽くされることがあるという欠点があった。

 FPシュート二式には、敵が多数だとIWハメをきれいに決めることが難しいという欠点があった。

 そこで、FPシュート三式では、まずFWで敵をうまくまとめてからIW1枚ハメを行う。 敵を先にまとめることで、より簡単にIW1枚ハメを行える。

 IWを用いているため、FPシュート二式同様、必要に応じFPを複数重ねて撃ち込むことができる。

必要なスキル

スキル名 推奨レベル 備考
ファイアウォール 10 多数の敵を一度まとめるため
アイスウォール 3↑ 敵を足止めし、一箇所にまとめるため
ファイアピラー 10 これがなければ始まらない。主火力
サイトブラスター 1 FPを敵に撃ち込むため

基本的な手順

(1) 接近してくる敵を縦FWで止める

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
→敵敵敵≡≡≡☆≡≡≡≡≡≡
≡≡≡≡≡≡≡魔≡≡≡≡≡≡
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
(☆にFWを詠唱)
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≡≡→敵敵敵炎炎炎≡≡≡≡≡
≡≡≡≡≡≡≡→→→→魔≡≡
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
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(2) 敵がうまくまとまったら、斜め後ろに一歩移動する

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
≡≡≡≡→群炎炎炎≡≡≡≡≡
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡\≡≡
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡魔≡
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

(3) FWでノックバックした敵が再サーチを行い、術者の方向へ移動を計画する

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≡≡≡≡群←炎炎炎≡≡≡≡≡
≡≡≡≡≡\→→→→→★≡≡
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡魔≡
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
(★は敵の移動目標地点)

(4) 敵全てがFWから外れ、術者の方へ接近し始める

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
≡≡≡≡\≡炎炎炎≡≡≡≡≡
≡≡≡≡≡群→→→→→★≡≡
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡魔≡
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

(5) 接近してくる敵に対し、IW一枚ハメを行う

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
≡≡≡≡\≡炎炎炎≡≡≡≡≡
≡≡≡≡≡→→群→→→★≡≡
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡☆≡魔≡
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
(☆にIWを詠唱)
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
≡≡≡≡\≡炎炎炎≡▲≡≡≡
≡≡≡≡≡→→→→→群≡≡≡
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡▲≡魔≡
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡▲≡≡≡
(▲はIWの柱)

(6) IWにハマった敵に対し、FPシュート二式同様にFPを撃ち込む

実戦例

静止画

 

 

 

 

 

 

 

動画

 今回は2本立てである。

 1本目は、敵集団をFWでおさえてからIW2枚L字ハメで止めている。二式改の応用である。
今回はFW〜IW連携の例を示すため掲載したが、本当は自らの退路を断つ置き方はあまりよくないので注意してほしい。
IWを設置する時は、失敗に備え、ハメそこねた敵をさばけるだけの機動余地を残すよう、心がけたい。

※しかも、機動余地が十分にあるIWハメにはFPシュートへスムーズにつなげやすい利点もある。

 2本目は、敵集団をFWでおさえてからIW1枚ハメできれいに止めている。
IWハメ自体はきれいに決まっているのだが、一つ問題点がある。

 敵を大量に集めすぎ・巻き込みすぎなのである!

 敵をあまりたくさん巻き込みすぎると、(動画にもみられるように)クライアントが処理オチを起こしてしまう。
自分も危険であるし、近くに他PCがいれば最悪MPKになる危険もある。

 のんきにピースなどしている場合ではないのである。(笑)

関連ページ

参考文献


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