力士データの調べ方


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ゲーム中では見ることができないデータを見ることができるため楽しみを損なう可能性があります
データを見る場合は自己責任でお願いします
尚、PECA大相撲wikiでは参加力士の能力を公開する予定はありません

このページではPCSX-ReRecording(以下PCSX-RR)とPSXjinでの力士データの調べ方を紹介してまいます
どちらのエミュも調べ方に関しては全く同じようなのでPCSX-RRの画像を使って紹介します
2011年5月現在avastを使っているとPCSX-RRをダウンロードしようとすると警告が出てダウンロードできないようです
両者の違いはPSXjinでチートが使えない程度の違いなのでそれほど気にしなくていいと思います


まずエミュを開きゲームを起動しデータをロードします
次にToolからRAM Watchを開きます(PCSX-RRの場合はゲーム起動前に開いておいた方が楽です)
アドレスが分かっていない特定の力士だけを調べたいときはRAM Searchも必要なのでそちらも起動しましょう(調べ方に関しては後述します)

まずは各力士がどのアドレスに存在するのか特定するところから始めます
生年月日はほとんどかぶることがないのでこれを使って特定していきます
Newをクリックすると以下のようなウィンドウが開きます

AddressにC3A6C、C3A6E、C3A6Fを入力します
年のみData Sizeを2bytesにします
これで一人目の力士の生年月日が分かりました
次にこれに2B4を足したC3D20、C3D22、C3D24を入力すると二人目、さらに2B4を足していくと三人目という風になっていきます(16進数の計算はWindows付属の電卓で可能です)
部屋の規模によりますが、これを最大20人分行います
部屋の状況によっては途中のアドレスに力士が存在しないこともあります
万が一生年月日がかぶっていた場合は他のデータも使い特定していきましょう

力士を特定できたら次は能力を調べていきます
解析データにある調べたい能力のアドレスを先ほどと同様に入力していきます
2byteと書いてるものは2bytesを選びましょう
それ以外は1byteで見ましょう
能力の限界値を見るときはUnsignedの方が分かりやすいと思います
二人目以降は先ほどと同様に2B4を足していきましょう
もう必要ないデータを選びEditでアドレスだけ変更すれば少し手間が省けます

  • RAM Searchを使った調べ方(上記の方法で調べた場合は必要ありません)

まずは先ほどと同様に生年月日で力士を特定していきます
RAM Searchの①のCompare To / ByのSpecific Valueを選び生まれた年を入れます
次に②のData Sizeを2bytesにします
次に③のData Type / Displayを選びますが、①を10進数で入力したならそのままで、16進数で入力した場合はHexadecimalを選びます
これで④のSearchをクリックすればいくつか候補が出てきます
ここからアドレスの特定に移りますが、力士の誕生日データは3CA6CからC6DC8の範囲内なのでそれ以外のアドレスのデータは除外できます
範囲内に1つしか該当するデータがなければ誕生日データの最初のアドレスである3CA6Cを引けば特定完了です
あとは調べたいデータのアドレスにその値をかけてそのアドレスを調べれば能力が分かります
同じ年に生まれた力士がいる場合は月と日も調べ特定していきます
複数のデータを参照する場合はRAM Watchの方が便利なのでそちらを使って調べます
RAM Searchで調べた誕生年と思われるデータの2つ後ろのアドレスとその1つ後ろのアドレスをそれぞれ1byteでRAM Watchに入力します
これで生年月日が分かるので力士の特定が完了します
特定が完了したらその力士の誕生年のアドレスから1番目の力士の誕生年のC3A6Cを引いておきます
その値を調べたい能力にかければ調べたい能力を確認することができます