PECA大相撲細則


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テンプレに書かれていないルールについてここに書いていきます。
ルールは暫定的なものもあり変更される場合があります。

力士の登録、引退

  • 力士の登録
力士の登録は力士登録、引退報告スレにて登録の手続きをしていただきます。育成終了時のセーブデータを主催に渡せば登録完了です。

  • 力士の引退
力士の引退は力士登録、引退報告スレにて引退の手続きをしていただきます。引退した力士は育成に使うのは構いませんが、再度出場することができないので注意してください。

  • 四股名の変更
登録時に備考に変更の旨を書いてください。前の四股名も分かるように書いてください。

番付

番付は本場所の1週間ほど前に行われる各部屋の親方による番付会議(自由参加)にて決定されます。

  • 新規登録の力士について
基本的には十両付出からになりますが、ゲーム内で大関以上、且つ優勝回数1回以上の力士は前頭付出での登録になります。

  • 大関、横綱昇進の審議
大関は直前2場所を23勝(11日制では16勝)以上が条件となります。これは実際の相撲のルールより期間の条件が緩くなってますが、場所ごとに必ず最低1年は進めなければいけないためです。ただし、対象となる階級は2場所とも三役、もしくは直前2場所が前頭と関脇でなければなりません。優勝、優勝同点、優勝次点があった場合は審議の対象となる場合があり、この限りではありません。

横綱は2場所連続優勝、またはそれに準ずる成績を収めた力士を対象とします。ただし、優勝は大関で連続優勝、または三役と大関での連続優勝に限ります。これも実際の相撲と異なるのは大関と同様理由によるものです。

三賞

全取組終了後の親方会議にて決定されます。受賞対象となるのは勝ち越し(敢闘賞は10勝以上)をした関脇以下の全力士です。殊勲賞は大関、横綱がいない場合三役に勝った力士が対象になることがあります。番付はPECA場所のものであり、ゲーム内の番付は基準としません。
以下wikipediaより転載。(一部編集してあります)

  • 殊勲賞
横綱や大関に勝った力士に与えられる。金星など重要な殊勲の星を挙げた場合には、たとえ8勝でも受賞できることがある。もし14勝で優勝した力士が現れた場合には、優勝力士に唯一の土を付けた力士が評価されて受賞対象となることもある。ここ数年は横綱朝青龍・白鵬と強い横綱の活躍が続いていることから金星を獲得できる力士が少なく、運良く獲得できても終盤まで優勝争いに関与するなどの好成績を収められる力士が少ない、大関と横綱の力の差が開いて銀星の価値が下がっていることなどから、該当者なしの場所が多くなっている。また関脇以下の力士が優勝した場合にも、受賞することがある。

  • 敢闘賞
敢闘精神溢れる相撲を展開した力士に与えられる。新入幕力士の場合は2桁の白星を挙げると選考の対象となることが多いが、近年は10勝では受賞できないケースが多く、11勝以上が最低条件となっている。また、殊勲賞にも、技能賞にも該当させにくい好成績を挙げた力士(例えば関脇以下での優勝や優勝同点や優勝次点)、新進力士やベテラン力士に対する奨励の意味で与えられることもある。10勝ないし11勝以上が目安であるが、元大関や三役常連などはそれを満たしても受賞できないことが多い。

  • 技能賞
優れた技能を発揮した力士に与えられる。決まり手の数が豊富なだけでなく、寄り、押し、投げ、立合いなどの基本の型に忠実である力士に与えられることもある。

特殊ルール

  • 育成中において解析ツール(PCSX-ReRecording、PSXjin)の利用を認める
ゲームの仕様上力士の能力を特定する事が困難なため許可とします。
ただしデータを見る場合は自己責任でお願いします。
チート行為は禁止。

  • 力士データを最大3場所そのまま残すことを認める
PECA大相撲の最低1年進めなければいけないというルールの性質上何場所も同じ力士を残すのが困難なためこのルールを設けました。PECA場所の番付を上げたい、強い力士、人気力士を残したい、他の力士が育たないなど理由はあると思うのでそういったときに使ってください。

申請方法は場所が終わってからその月の末までに通常の力士登録と同様の手順でデータを残す旨を書いて申請してください。その次の場所から最大3場所同じデータで出場することができます。データは主催のメモリーカードに保存されている直前の場所のデータがそのまま使われます。3場所経過後、または途中で親方による引退申請があった場合引退という扱いになります。申請された力士は申請した時点から引退と同じ扱いになります。この方法で残された力士は各部屋に割り振られた3人の力士の枠に含みます。
※三場所申請を出した力士については最低でも一場所はPECA場所に出場させなければならない

  • 間違って息子を入門させてしまった場合
息子が入門してしまうと序二段のままでは気力を落としても引退しません。名前を変えない、他の力士と稽古しなければある程度番付を上げて引退させるようにしても構いません。恐らく幕下、十両あたりになれば引退できるはずです。