Git


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  • git log
    • 最新から順にコミットログを表示
  • git show [コミット番号]
    • 特定コミットの詳細を表示
    • コミット番号を省略すると最新のコミット
  • git show-branch --more=10
  • git diff [変更前のコミット番号][変更後のコミット番号]
    • diffをとる
  • git rm [ファイル名]
    • リポジトリから削除する
  • git mv [ファイル名] [ファイル名]
    • ファイル名の変更
  • git clone [コピー元リポジトリ] [リポジトリ作成ディレクトリ]
    • リポジトリのコピーを作る
    • サーバ上のプロジェクトと同期するリポジトリを作る時などこれを使って始める


設定

(優先度高)
  • .git/config
    • リポジトリ毎の設定
    • cloneしてもコピーされない
    • git config
  • ~/.gitconfig
    • ユーザー毎の設定
    • git config --global
  • /etc/gitconfig
    • システム全体の設定
    • git config --system
(優先度低)

設定の一覧を表示

git config -l

設定項目の削除

git config --unset
(例)git config --unset global user.email

alias

例:git statusのエイリアスとしてgit stにする
git config --global alias.st 'status'
(--globalの部分は上記の設定範囲に応じて変更)
もしくは(設定したい範囲に対応した)設定ファイルの[alias]を追記
[alias]
    st = status
 

stageされたファイルのdiff

git diff --cached

git add [directory name]

ディレクトリ名でgit addするとそのディレクトリ以下の全てのファイルとディレクトリが再帰的にaddされる

git add

git addした時点の変更のみコミット対象となる(その時点でオブジェクトがストアされる)
git add後の変更をコミットに含みたい場合は再度git addをする

コミットの相対指定

^1や^2は複数ある親(merge等で発生する)のうちそれぞれ1番目、2番目を指す
^は^1の省略表現
~2は最初の親を辿って親の親を指す
^^は^1^1(最初の親の最初の親)と解釈されるため~2に等しく、^2とは等しくない

ツールボックス

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