第2話プロット


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(「場面」は準備中)

「仮面ライダーRUIN」第2話プロットライン

(ライター:管理人)

登場人物

 千堂疾風(23) 『MESSIAH』首領の息子。主人公
 道野教(17)  高校生2年生。

 道野正(47)  道野教の父親。交通事故により死亡している

 『MESSIAH』首領   秘密結社『MESSIAH』 首領
 毒茸型怪人ステデマッシュ  秘密結社『MESSIAH』 幹部怪人
 蠍型怪人トリスコーピオン  秘密結社『MESSIAH』 幹部怪人
 戦闘員           秘密結社『MESSIAH』 構成員



話のあらすじ


 『MESSIAH』は世界征服を目論む秘密結社である。その魔の手は人々の日常へと忍び寄り、着々と世界征服計画を進行させつつあった。
 とある製薬会社で開発された毒薬「ダリアンDD」。極少量でも100人の人間を死に至らしめるその毒薬もまた、『MESSIAH』の息がかかったものであった。
 関係者を実験の失敗に偽装して殺し、「ダリアンDD」を持ち去ろうとする『MESSIAH』の怪人。
 しかし、それを阻む者が現れる。『MESSIAH』から脱走し、今は『MESSIAH』を倒すためだけに戦いを繰り広げる改造人間・千堂疾風……仮面ライダーRUINである。

 研究室で毒茸型怪人ステデマッシュと戦いを繰り広げる仮面ライダーRUIN。
 優勢に立ち、ステデマッシュにとどめをさそうとした仮面ライダーRUINであったが、その一撃は、蠍型怪人トリスコーピオンの毒針によって防がれた。
 かつての同僚であるトリスコーピオンに、組織に戻るよう諭される仮面ライダーRUIN。「ダリアンDD」を手に、仮面ライダーRUINは一時的に撤退する。

 街の中で身を隠しつつ、『MESSIAH』の動向を探る千堂疾風は、通りがかりの高校生・道野教と出会う。
 父親を亡くして以来人と接する機会を無くしていた道野教は、行き場のない千堂疾風に自分の姿を重ね、彼に積極的に話しかけるのであった。
 そこに現れる『MESSIAH』の戦闘員、トリスコーピオン。千堂疾風は道野教を守るため、仮面ライダーRUINへと変身してトリスコーピオンと戦う。
 だが戦闘の最中、仮面ライダーRUINは一般人の巻き添えを出してしまう。
 それに怒りを示す道野教。彼女の父親・道野正の語った仮面ライダーとは異なる、人を守る戦いをしない仮面ライダーRUINの姿に、道野教は反射的な怒りを隠せなかったのである。
 隙をついたトリスコーピオンの毒針により傷をうけた千堂疾風は、道野教を連れて再び逃げ出すのであった。

 道野教宅に避難した千堂疾風は、彼女が父親から聞いたという、”仮面ライダー”の話を聞く。
 一人だけの戦いに早くも絶望し掛けていた彼は、『MESSIAH』との戦いに身を投じること新たに決意するのであった。
 道野教を人質に取られてのステデマッシュとトリスコーピオンとの戦いにも勝利し、仮面ライダーRUINはバイクに跨って街中を駆け抜けていく。


場面

<場面1>

(以下準備中)
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