第8回生放送(5月28日)


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<第8回放送の記録>(コミュニティより転載)

主人公の完全体

 主人公・仮面ライダーRUIN/千堂疾風は、石野沙耶/ヴァンパスの生体部品を組み合わせられた”つぎはぎ”である。
そんな彼の”つぎはぎ”がなくなった――いわゆる、主人公の完全体を敵として出てきたら面白いというアイディアが出た。
つまり、完全に蝙蝠型改造人間として同化した主人公である。
パワーアップ案として考えてもいいが、今回は別のアプローチを行うことになった。
もし敵として出るならば、主人公が乗り越えるべき”壁”として出てくるのが良いという考えのもと、議論は進められた。

誰にでもなりたい自分というのはある。もっと強くなりたい。頭がよくなりたい。誰かからか好かれたい…ect。 しかし、完全体になったその自分は、今の不完全な自分とは異なる存在なのである。
そんな完全になった自分と、不完全である自分の争いを出してみれば話を繰り広げていけば面白くなると考えられる。
(立ち位置としては未定だが、仮面ライダーWのナスカ、RXのシャドームーン、Xのアポロガイストのような位置づけのキャラが望ましいと思われる。
ボスとして出すよりは、ライバルとして出した方が面白くなる……という意見が出た)

上記の完全体が登場する期間について

 今のところは未定である。
案としては、
1.長期に渡って主人公と対峙させるシャドームーン型
2.物語中盤でいなくなるナスカ型
3.ある特定の時期だけに登場させるアポロガイスト型
……3種類が考えられる。管理人としては、2~3話だけのライバルキャラとして登場させる、アポロガイスト型が良いと考えている。

この物語における”仮面ライダー”とは

 この企画における”仮面ライダー”とは何か、という質問があった。

現在、この企画における”仮面ライダー”は、人々を救う改造人間として実際に存在した者たち、という位置づけである。
そもそも、仮面ライダーに憧れていたのは主人公ではなく、その相棒であり主人公を救うために命を落とした石野沙耶であった。
主人公が仮面ライダーの名を冠しているのは、死んだ石野沙耶の願いを叶えるためであり、主人公自体が仮面ライダーを信奉しているわけではない(そもそも主人公は、仮面ライダーを知らなかった)。
この企画が進んでいく中で、主人公が自分なりの仮面ライダー像を見出し、最終的に大首領と立ち向かっていければ……と管理人は考えている。
また、生放送中には、上記の話題で出た「完全体」を、伝説の仮面ライダーとして登場させたらどうか、という意見が出た。
ここでいう伝説の仮面ライダーは、必ずしも本郷猛や一文字隼人などの原作の存在に限らない。
例えば、自分の戦う意味を見失っている、あるいは誤った道へ進もうとしている主人公を諭す師匠のような存在として登場させるのである。
(そういう意味では、主人公と同じ境遇…つまり大切な人の命によって生き延びた改造人間、という設定でも構わないであろう)

主人公の武器について

 主人公は特に武器を持たない。劇中では相手の武器を奪うなどしつつも、自分の拳や脚で戦っていくのが基本となる。
せっかく同人作品ではないので、主人公や話自体の魅力で惹きつけていければ……と現在は考えている。
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