第26回生放送(10月23日)


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

<第26回放送の記録>

第6話、第7の話の流れについて

 本放送は、未完成であった第6話、第7話の話の流れを完成させるために行われた。
これまでの放送に比べても頻繁な意見交換がなされ、ほとんど完成案に近い形で脚本が作成された。

まず、バッタ型怪人ヒュスドホッパーの雌雄1対であるという設定が着目され、雌の方が「悪」、雄の方が「善」という性格付けがなされた。同時に、「善」である雄と仮面ライダーRUINとの関わりが中心となるという物語の方向性が出来上がった。
当初は「記憶も解離性にして、別人みたいにする」「友人時代の記憶は片方しか持ってない」という意見もあったが、最終的には前述の形に落ち着いた。「個々で苦戦するなら合体したら普通じゃ勝てないから 友人の精神が体を抑える」という、最終決戦の構図がこのあたりで見えてきたことがその一因だと考えられる。

雌雄1対であるバッタ型怪人ヒュスドホッパーに「八田伊奈子」「八田翔雄」という名前が名づけられ、話の流れも大体固まっていった。
「町中を行くを千堂疾風(主人公)に、MESSIAHのバッタ型怪人が襲い掛かる」→「仮面ライダーRUINに変身して戦う千堂疾風。しかし、そこに子供が現れる」→「ボールを追って現れる子供。それを助けたのは、翔雄という一般人の青年だった(このときに、バッタ型怪人の攻撃を受けて翔男負傷」がまず導入となる。
その後、千堂疾風は八田翔雄を病院に連れて行くわけだが、改造人間であることをバレさせてはならない。そこで、八田翔雄が「両親を失っていて、唯一の肉親だった姉を医療ミスでなくしていた」ため、病院を嫌っているという設定が付加された。その後、この設定は、交通事故にあった姉を唯一救ってくれたのが『MESSIAH』であり、八田翔雄が『MESSIAH』を信奉する理由になった……という部分まで補強された。

真実は「家族旅行に車で出かける 事故 運ばれた病院で自分達双子だけ助かる 悪の組織に姉を怪人として助けられる 悪の組織の一員に」であるが、「建前上、建前上は姉を医療ミス」で嫌っている八田翔雄。
千堂疾風が八田翔雄に共感する理由として、「仮面ライダーになろうとしている翔雄」に共感するという意見も出た。このあたりも検討していきたい。

その後、「翔雄と理解しあおうとする疾風。しかし、そこにバッタ型怪人が再び現れる」→「翔雄を逃がして、変身して戦う仮面ライダーRUIN」→「そこに現れる、もう一人のバッタ型怪人」→「連携に苦戦するRUIN。そこで、傷を治療したスカーフから翔雄がバッタ型怪人の片割れであることに気付く」という流れが続く。ここで6話終了である。
本来であれば、千堂疾風と親しくなり、油断したところを襲うはずだった作戦。しかし、「RUIN抹殺をたくらむ姉が先走った」ことにより、事実上作戦は失敗に終わってしまう。
「戦闘後、姉に詰問する中で、姉がもう姉ではないことに気づき始める翔雄」。このあたりから、飛雄の考え方が揺らぐことになる。

「RUINは、今は使われていないところ(廃工場など)で傷の回復を図っていたところを、見つかる」→「移動する中で、組織がどんなものかを翔雄へ語るRUIN。疑念がうずまく翔雄」→「場所は河原」→「子供(弟)が割り込んでくる。それを助けようとする子供(姉)」→「子供(弟)ごとRUINを倒そうとする伊奈子を、止める翔雄」→「いうことを聞かない翔雄を取り込み、さらなる強化形態へ変わる伊奈子」→「しかし、翔雄が反発して自由に動けない」→「そこを翔雄がRUINに自分たちにトドメを願う」→「トドメをさす」。
ここにある飛雄の考え方の変遷は、「既に姉ではない存在となったバッタ型怪人の思考から、自分が誤っていたことに気付く」「RUINが正しいとはいえないが、自分が誤っていたことから、後を道をRUINに託す」というものになる。
RUINもまた「いずれ自分の道が間違いだと気付くときがくるかもしれないが、それまでは翔雄の意志を受け、戦いを続けていきたい」と考え、街を去る。ここで第7話が完となる。

その他、「空き家をはやてがチラ見 過去のとびおの家族が一瞬仲良さそうに映る」「空き家に行って幸せそうな家族写真を見つける」「はやてが見なくても 家族の写真を画面アップにして終わる」「怪人が消えた後に写真が落ちてる」「風にとばされて一枚の写真がとんでくる」という意見が出た。
「最終話付近でとびおを改造した幹部にとびおの幻影とダブルライダーキック」「いつかとびおとのダブルライダーキックを使ってください」という意見も出た。今後使えたら使っていきたい。
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。