第12話プロット


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(「場面」は準備中)

「仮面ライダーRUIN」第12話プロットライン

(ライター:管理人)

登場人物

 千堂疾風(23) 『MESSIAH』首領の息子。主人公

 病院の少年     小学6年生。手術を控えて入院している

 『MESSIAH』首領       秘密結社『MESSIAH』 首領
 熊型怪人ジェントベア        秘密結社『MESSIAH』 幹部怪人
 花(月下美人)型怪人エピフィルC型 秘密結社『MESSIAH』 幹部怪人。電子戦型
 花(月下美人)型怪人エピフィルB型 秘密結社『MESSIAH』 幹部怪人。戦闘能力強化型
 戦闘員               秘密結社『MESSIAH』 構成員



話のあらすじ

 ジェントベアーは裏切り者である千堂疾風・仮面ライダーRUINの抹殺命令を受信し、眠っていたその機能を再開させる。
 タイミングよく現れた仮面ライダーRUINを変身不能の状態に追い詰めるジェントベアー。しかし元来の決断力のなさが影響して、ジェントベアーは千堂疾風の大首領の息子という肩書を前に、とどめを指すのを躊躇してしまうのであった。
 その隙をつき、千堂疾風はジェントベアーを行動不能に追い詰める。だが、彼もまたジェントベアーにとどめをささすことはなかった。
 千堂疾風はジェントベアーが『MESSIAH』の抹殺命令リストに名を連ねていたのを思い出したのである。
 その事実に衝撃を受けたジェントベアーは一人、山の中へと立ち去っていくのであった。

 山中に立ち去ったジェントベアーは、傷心した心を癒すために情報ネットワーク・Twitterに接続した。
 ぽつりと呟きを開始したジェントベアー。その呟きに、一人反応してくれる少年がいた。
 少年は生まれつき体が弱かったものの、次に受ける手術の結果次第でそれが改善されるという。
 お互いに励ましあうジェントベアーと少年。彼らはTwitter上で確かなつながりを得るのであった。

 一方、千堂疾風は『MESSIAH』の花型改造人間・エピフィルが大量殺戮実験を開始する情報を得て、近くの町に来ていた。
 しかしそれは『MESSIAH』が仕組んだ罠であった。
 電子干渉花粉をまき散らすエピフィルC型、戦闘能力を強化したエピフィルB型に襲われる千堂疾風。
 変身機能を阻害され、千堂疾風は苦戦を強いられる。

 そして、電子干渉花粉の被害を受けたのは千堂疾風に限らなかった。町全体がその影響を受けていたのである。
 特に被害を受けたのは病院などの医療機関であり、その中にはジェントベアーとTwitter上でつながりを得た少年もいた。
 少年の手術を見守るため山を下りてきていたジェントベアーは、少年を助けるために勇気を振り絞り、千堂疾風に加勢する。

 仮面ライダーRUINと共に『MESSIAH』の改造人間を倒したジェントベアー。ジェントベアーは、Twitterで新たなつながりを得つつ、新しい人生を歩むため旅に出るのであった。
 それを優しい気持ちで見送る仮面ライダーRUINもまた、『MESSIAH』の野望を打ち砕くためにバイクに乗って町をあとにする。


場面

<場面1>

(以下準備中)
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