第11話プロット


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(「場面」は準備中)

「仮面ライダーRUIN」第11話プロットライン

(ライター:管理人)

登場人物

 千堂疾風(23) 『MESSIAH』首領の息子。主人公

 『MESSIAH』首領  秘密結社『MESSIAH』 首領
 騎士型怪人ナイヴァラウス 秘密結社『MESSIAH』 幹部怪人
 戦闘員          秘密結社『MESSIAH』 構成員



話のあらすじ

 仮面ライダーRUINとなって以来、一人孤独に戦ってきた千堂疾風。
 騙しだましで使ってきた彼の体は、まともな整備をせないまま酷使され、部位に支障も出始めていた。
 そんな彼を一番悩ませていたもの。それは過去の記憶が現実感を再現されることであった。
 石野沙耶と過ごしていたかつての日々。つぎはぎの体が見せる、不完全ゆえの幻影。
 再現される記憶に、千堂疾風は苦悩していた。

 不調の体のままに千堂疾風が訪れたその街には、大きな城がそびえ立っていた。
 かつては観光スポットとして人々に親しまれたそこは、今は正体不明の幽霊が住まうと噂される心霊スポットと化し、事実、城へ入った者たちの消息が絶たれているという奇怪な現象が起こっていた。
 街の少年・士郎の協力のもと、調査のために城へと忍び込んだ千堂疾風。城が改造人間プラントへと改造されていることを突き止めた彼は、騎士型改造人間ナイヴァラウスの襲撃を受ける。
 千堂疾風は変身して戦うものの、城に仕掛けられた罠とナイヴァラウスの我を省みない戦い方に翻弄されるのであった。

 苦戦する千堂疾風。そんな彼を救ったのは、かつての城主であり、ナイヴァラウスの主だと名乗る少女であった。
 少女は、自分が『MESSIAH』に捕まってしまったためにナイヴァラウスが改造されたことを告げる。
 仔細を尋ねようとした千堂疾風であったが、気づけば少女はその姿を消していた。
 合流した士郎もそんな少女を見たことがないという。
 少女の霊。それも果たして、千堂疾風の不調が見せる幻影なのだろうか。

 士郎との協力を得て、改造人間プラントの設備を用いて体の再調整を終えた千堂疾風。仮面ライダーRUINとなった彼は、再びナイヴァラウスとの戦いを開始する。
 城の屋上で迎えた決戦。その勝敗を決したのは、お互いの実力ではなく、少女の姿を見たか否かという些細なことであった。
 崩壊する城を、もう見えなくなった少女を、幻想に捕らわれたナイヴァラウスを見送る千堂疾風。
 自分という存在に再び思いを馳せながら、仮面ライダーRUINは街をあとにするのであった。


(以下準備中)
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