アンクの真実


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【種別】 用語
【用語】 アンクの真実
【よみがな】 あんくのしんじつ
【登場話】 第29話第30話
【3つのサブタイトルキーワード】 第29話
第29話の3つのサブタイトルキーワード 「博士(ドクター)アンクの真実
  • 鴻上ファウンデーションの会長、鴻上光生と自分の世界を守りたいという目標とのズレで財団を飛び出し休職していた後藤慎太郎は仮面ライダーバースの装着者として鴻上に選ばれた伊達明との出会いから自分に何が足りないのかを伊達から学び、そしてそれがなんであるのかを得た後藤は鳥系グリードのアンクが生み出すことが出来る鳥のオウムヤミー・の出現。それが腕だけのアンクでは生み出せない真実とメダルとオーズの真実を探るべく、財団の復職することを決める。秘密裏に探っていたが、鴻上には筒抜けになっており、財団の博物館で鴻上自らが後藤に800年前におきたメダルとオーズとグリード封印の真実が語られたのである。時を同じくしてアンク自身の体を持つもう一人の自分との戦いで腕を吸収されかけメダル不足になったアンクは伊達からセルメダルをもらうかわりに800年前の封印の真実を語るという交換条件を提示され過去の真実を語り始めた。
  • 鴻上とアンクから語られた話はこうである。
    • 800年前にとある王が世界を支配する力を欲したため、グリードを誕生させた。
    • 800年前の封印前のオーズとはその王であった。
    • 王は様々な動物から作られたメダルを取り込むことで神に近い存在になろうとしていた。そしてその欲望から王に味方をしたのが鳥のグリードのアンクである。
    • だがその王はあまりにも欲望が強すぎたため味方のアンクまでも裏切りメダルを奪い、体内のメダルを取り込んだ。だがそのあまりにも強すぎる欲望を持つ王はオーズの力を使いすぎ暴走をしてしまった。
    • 暴走を始めた強欲の王が変身したオーズはグリードたちを吸収し、アンクは自分のメダルを取り戻すために意思をもった右腕で暴走するオーズに入った。だがメダルを取り返せずにそのまま吸収されオーズと共に封印されてしまう。オーズは石化し石棺へと姿を変え、腕が切り離されたアンクの体は意思が取り込まれた右腕とは別にメダルへと変化せず、自分の体からでた包帯でミイラ化し、そのまま残り確固たる存在になり、鴻上は自身の欲望をかなえるべくその財力でヨーロッパで保管されていたアンクの体を手に入れた。その体からコアメダル(クジャク・コア)を抜き取ったとたん、新しい命と共にミイラ化したアンクがよみがえったのだった。
  • 新しい命としてよみがえった、欠落したアンクは過去の記憶を持たず、自分がなんであるのかということも把握できない生まれたての鳥の雛の状態である。カザリはこれを利用し、欠落したアンクと行動を共にするのであった。


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