岡村一樹


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【種別】 第25話、第26話登場人物(TVシリーズ ゲスト登場人物)
【名前】 岡村一樹
【よみがな】 おかむら かずき
【キャスト】 福井博章・
【登場話】 第25話第26話

【キャラクター】

ミサコジム所属のWBVライト級第4位のボクサー。33歳でボクサーとしてはもうピークは過ぎてはいるのだが倒れても立ち上がり復活しチャンピオンになれる実力があるといわれた天才ボクサー。ケガに泣かされチャンスを逃し無冠の帝王と異名をつけられる。
セイキジムのライト級チャンピオン武田直之とのタイトルマッチが決まっていたのだが、ハードパンチャーゆえの左手の骨折により選手生命を絶たれ引退の道をえらぶ。岡村のケガを乗り越え、打たれてダウンしても立ち上がる不屈の闘志にチャンピオン武田も岡村にあこがれていた。岡村を倒してタイトルを防衛してこそ意味があった今回のタイトルマッチだったが拳の骨折であっけなく選手生命が終わり、両者とも不完全燃焼のまま終わりをむかえた。岡村は拳のケガ以外にもう一つ強い衝撃を頭部に受け続けるボクサーの病気であるパンチドランカーの症状に苦しんでいた。

「拳のケガさえなければまだ....。」そんな未練とボクシングの熱い情熱をグリードに利用されヤミーを生み出す。だが欲望を開放したグリードが生み出したのは鳥の怪人オウムヤミーしかもアンクの右腕と瓜二つの左腕だったのだ。はたして、これが何を意味しているのか....。


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