鴻上ファウンデーション


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【種別】 用語
【用語】 鴻上ファウンデーション
【よみがな】 こうがみふぁうんでーしょん
【登場話】 第1話
莫大な資産を持つ鴻上光生会長が運営する財団である。さまざまな分野に太いパイプを持ち、その莫大な財力で鴻上自らの欲望を満たすため、あらゆる分野に資金援助をして社会の裏側を暗躍している。莫大な財力を手にするには鴻上自身にも人を動かすセンスも持っており、先読み、根回し、駆け引き、人を見抜く力やはったりなどは上に立つ人間のありとあらゆる術を知っており、超がつく一流のである。
自衛組織のライドベンダー第一小隊が国内では非合法である銃火器で武装していることはある程度黙認状態。自身の欲望を満たすためには自己所有の美術館のビルも破壊させ、グリードの力を試すためのライドベンダー隊も後藤隊長を残し壊滅。そんなことがおきても涼しい顔でグリードのためにバースデーケーキをつくり800年の眠りからさめた彼らの新たな誕生を祝う。そしてオーメダルが封印されていた石棺の封印を解いた腕だけ復活したグリード幹部の一人アンクもメダル集めの道具として使ってしまう。また誕生から10年を迎えた鴻上生体研究所ではメダルの研究を担当している真木清人博士への資金提供を惜しまない。メダルの存在はすでに10年以上前から研究が始まっており、その研究は800年前にはグリードが生み出した欲望の怪人ヤミーを殲滅してしまうほどの進化を遂げていた。
メダル集めに関して最終的に何があるのかは断片的ではっきりとしていない。研究者の真木博士と鴻上会長との間では最終的な部分での意見が食い違い真木は「終わり」鴻上は「始まり」がメダル集めの着地点である。
真木が鴻上の指示で「仮面ライダー運用計画」を実行に移し誕生した仮面ライダーバースは研究の遅れからコアメダルでの制御を断念し、セルメダルで起動する。装着者は1億円で雇われた伊達明という男である。

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