ライドベンダー第一小隊


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【種別】 用語
【用語】 ライドベンダー第一小隊
【よみがな】 らいどべんだーだいいちしょうたい
【登場話】 第1話
鴻上ファウンデーションにある自衛組織。ライドベンダーという鴻上生体研究所で開発、生産されたバイク部隊である。民間の組織ではあるが銃火器で武装している。鴻上ファウンデーションの鴻上光生会長が発足し第一小隊の体長は元警察官エリートの後藤慎太郎である。当然のことながら第一小隊と言うからには別の小隊も存在する。ライドベンダー隊が使用するライドベンダーは大量生産されており、街のいたる所にジュースの自動販売機に偽装して配置されている。

第1話での800年間の封印・を解かれ怪人として復活したグリードを殲滅するために後藤隊長含む9台のライドベンダーが出動。グリードが復活した場所は鴻上ファウンデーションの所有する鴻上美術館。だが近代兵器ではグリード達には歯がたたず美術館のビルも爆弾とバズーカで破壊している。個人の所有する建物の破壊のためなぜこのようになったかという言い訳はいくらでもできるのである。あらかじめ仕組まれていた作戦であり、鴻上会長の反応の想定内であったかのごとく隊員のライフゲージがモニターされているパソコンを見ないまま、趣味のケーキ作りに没頭するのであった。
復活したグリード達はこの作戦に参加した隊員達を次々に殺害。ただし隊長の後藤はその凄惨な現場を監視し鴻上に報告していたのだった。また鴻上がつくっていたケーキはグリードの誕生を祝うバースデーケーキであった。

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