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【種別】 用語
【用語】
【よみがな】 うつわ
【登場話】 第10話
鴻上光生鴻上生体研究所の所長のドクター真木こと真木清人とのオーメダルの研究で行き着いた無限の力を引き出すメダルを集中させる受け皿を器という言葉で表現している。実験の先に何があり、何が起こるのかは不明である。この実験で鴻上と真木は意見の一致がされておらず鴻上はオーズを器として計画を進めたいと思っている。表面では真木が鴻上に言葉を合わせ賛同しているが実際は真木自身の中にある理論で計画が進行中である。これの計画で鴻上の意見を尊重することを偽装するためにトラカンドロイドをオーズの支援にまわすという手もうっている。
鴻上ははじまりに執着するが、真木はこの意見を否定し「始まりに意味はない」としてどのように終わりをむかえるのかがこの研究の到達点としている。
器の実験の研究として仮面ライダーオーズと同等、又はそれ以上の力が発揮できることが人間にもできる生体強化スーツ、仮面ライダーバースがロールアウトされ、グリードを器とするメダルの実験で暴走した巨大グリード・をオーズと共に殲滅している。

そして仮面ライダーオーズに変身する火野映司もアンクからはコンボの強力な力に耐える体とグリードからコアメダルを体内から奪うセンスから才能があるといわれる。この時コンボの力に絶えられる器という言い方をしている。

アンクと鴻上、真木と3者の考える器とははたして?

【器の可能性】

オーメダルを集めてその力を集中させる器には様々な意見が分かれている。会長の鴻上と天才科学者の真木との間には意見が一致していない部分がある。
  • メダルシステムを使いメダルを人間に集中させる。→仮面ライダーバース 真木は可能性ありと計画。
  • コアメダルを中心としてメダルで肉体を形成している、グリードに集中させる。しかし1回目の実験は失敗。巨大グリード・
  • コアメダルを使いグリードを封印する力を持つオーズ。鴻上はこのプランを押している。真木は方便としてこのプランに賛同してオーズのコンボの力を吸収してパワーに変換させるトラカンドロイドを製作。あくまでも研究のスポンサーへの配慮である。鴻上が提唱する「始まりの再生」を意味がないと否定している。
  • 動物の種類が違うメダルを1人のグリード(カザリ)に使いヤミーの進化合成の実験。
  • グリードであるアンクは腕だけの復活に納得せず欲望を増大させ、すべてのコアメダルを集めて強力な肉体を手にすることを望んでいる。そしてコンボ力に耐える火野映司に器の可能性に少なからず関心を示している。


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