グリード


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【種別】 用語
【用語】 グリード
【よみがな】 ぐりーど
【登場話】 第1話
【3つのサブタイトルキーワード】 第16話
第16話の3つのサブタイトルキーワード 「終末グリード新ライダー
  • 800年の封印から目覚めた5体の怪人。体はメダルで構成されており、メダルの数で使える能力が変化する。先に目覚めたアンクが他の4体のコアメダルを持ち出したため現在どこか欠けている不完全体の状態である。このためアンクはこの4体から裏切った状態になっている。
    • アンク (鳥系幹部怪人 仲間を裏切り仮面ライダーオーズ=火野映司を利用して味方になる)
    • ウヴァ (昆虫系幹部怪人)
    • カザリ (猫系幹部怪人)
    • ガメル (重量系幹部怪人)
    • メズール (水棲系幹部怪人)
  • 莫大な資産を持つ財団 鴻上ファウンデーション鴻上光生が復活に関わっているが目的は不明である。
  • コアメダルを取り返すためにウヴァが放ったカマキリヤミーと応戦するアンク。ピンチに加勢した火野映司をこいつだったら使えるだろうと自分の考えでオーズドライバーを渡し仮面ライダーオーズに変身させ利用する。映司はオーズの力が何であるのか知らないままこれを受け入れる。
  • メダルが不足しすぎで右手しか復活できなかったアンクはカマキリヤミーの攻撃で重症を負った刑事の泉信吾の体をのっとり利用している。
  • 800年に当時の科学者たちが人工の命を作ろうとした時にグリードたちが作り出された。この時には意思を持たない者たちでそれぞれのコアメダルは10枚であった。そのうちの1枚を抜き取ったことで欲望が生まれ、欠けた1枚を撮りもすため進化をはじめた。その進化のスピードは予想を超え、やがて意思を持つようになった。グリード=欲望である。
  • グリードをとめるため彼らから抜き取ったコアメダルで変身して戦い封印した者の名前がオーズである

【人間体での行動】

  • 800年の封印から復活した彼らは人間の進化に驚き自分たちが考えている以上に変わってしまったことと怪人態での行動がメダル集めに不利であることを感じ、人間の姿に変化させた。欲望を満たすためのグリードの進化である。人間の姿になったのは800年の封印がとけてはじめてである。過去では怪人の姿のままで行動しても現代のような情報があっという間に広がる時代ではなかったからである。

【器の実験】

  • 巨大グリード暴走態
    • オーメダルの実験の検証の一つ。800年の封印から目覚めたグリードの出現から最初におこなわれた実験でガメルの体内に数種類のコアメダルを投入し実験を試みた。ガメルの体内にいれるためにメズールから奪ったため瀕死の状態になった彼女は自分の子供のように愛するガメルとメズールに愛されたいと思うガメルの思いがメズールに吸収され結合し巨大化した。だがメダルの配分のミスから制御困難になり暴走をはじめた。この暴走の保険として初陣である仮面ライダーバースが投入され暴走状態の巨大グリードと戦うオーズの支援をして共に倒している。
  • カザリと器の実験
    • ガメルとメズールの器の実験の失敗から次に器となったのはカザリである。元々警戒心の強いグリードだけに実験には慎重で組んでいる真木博士の指図どうりには行動せず自分の判断でないと実効しない。自分のコアメダルが9枚の完全体でないかぎり他の種類のコアメダルを追加しない。自分の判断で体内に投入したコアで他のグリードの能力と自分の能力を掛け合わせたヤミーを誕生させている。

【紫のコアメダル】

  • 鴻上が自身のコネクションを使い世界中から集めた丸い石盤に収められた10枚紫のコアメダル。5大グリードとは違い完全な状態である。そのうち5枚を真木が自らの体に取り込む。のこりの5枚はメダルの意思で火野映司の体に入り込んでしまう。双方の体は徐々に変化をはじめ人間からグリードへと変化を開始。真木は恐竜グリードの姿に変化してしまう。
  • 映司もまた、真木同様に体に異変を感じるようになる。メダルの意思でオーズのプトティラに変身してしまうが、それも制御が可能になる。やがて他のグリード達と同様に味や目に見える視覚や聴覚にも変化がおきてしまう。映司は腕からグリード化がはじまり、そして紫の目のタトバコンボとなり体を取り戻したアンクとグリードになって戦うのであった。





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