カウント ザ メダルズ


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【種別】 用語
【用語】 カウント ザ メダルズ
【よみがな】 かうんと ざ めだるず
【登場話】 第2話
第2話から番組のオープニング後のCMあけAパートの導入部分でアナウンスされる前回の放送までにアンクが所持して火野映司仮面ライダーオーズの形態に使わせているコアメダルの枚数である。ナレーションの中田譲治が「カウント ザ メダルズ、現在オーズが使えるメダルは?」と読み上げる。石盤の枠の中心でオーズと怪人(グリード、ヤミー)との戦いの場面が流れるが、メダル争奪戦で枚数に変化があった場合メダルの争奪のシーンが映像で流れる。

毎週番組の最後の映像でその週のエピソードでメダルの枚数に変化があった場合、とられたメダルが消え、増えたメダルが新たに加算される。時計回りで鳥、昆虫、猫、と配置されており、今後の展開でこの種類も増減する。エピソード内でのメダルの増減を時計回りの順で増減し、エピソード内で奪われ、同じエピソード内で戻ってきたメダルは消えた後また新たに表示される。この部分の枚数が翌週の放送のカウント ザ メダルズの部分でアナウンスされている。

グリードのコアメダルの枚数とその行方

毎週オーズとグリードとのメダル争奪戦がおこなわれているが、復活時からそれぞれの枚数に関して映像では認識できない不明な部分もありどのグリードがどれだけメダルを所持しているのかが明確にならない部分もある。また鴻上光生もコアメダルを所持していることを明かさないこともありすべてのメダルの行方と枚数は確定していない。争奪での増減もあり「カウント ザ メダルズ」という用語はアンクが所持をしていてオーズが変身に使える枚数を意味している。

9枚のコアメダルをグリードが所持することで完全態になりものすごいパワーをつかうことが可能になる。劇中ではまだ完全体になったグリードの力はえがかれていない。またそれぞれのコアメダルは10枚を1セットとして、そこから1枚抜くことで、グリードに欲望が生まれ、完全でありたいと思うようになる。どうすれば完全になれるのか?と考えることでものすごいスピードでグリード達は学習し成長する。オープニングの4人のグリードの姿は完全態である。


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